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第1回東北地区大学野球選手権大会 |
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第一回東北地区大学野球選手権大会が6月23日から東北福祉大学野球場で行われ、同25日の決勝戦で本学が青森大を延長十回サヨナラで下し、初代王者に輝いた。 本選手権は東北地区のレベルアップと交流を図ることを目的に仙台六大学、北東北、南東北連盟の春季リーグ戦上位2校が出場して争うトーナメント戦。 本学は初戦の八戸大戦が雨のため大会2日目に順延された。八戸大を10―1で下すと、3時間後に石巻専修大と準決勝を行うダブルヘッダーとなった。1年生で四番に座った岡亮次三塁手が先制、中押しの適時三塁打を放つなど期待に応える活躍で決勝に進出した。 決勝の相手は青森大。二度のリードを許したが七回に追いつき、延長十回裏一死二塁で、狩野卓也遊撃手が左中間二塁打を放ち、サヨナラ勝ちした。 春季リーグはよもやの準優勝。24年連続の大学選手権出場切符を逃したが、初代東北王者の座は譲るわけにはいかなかった。大学選手権に出場した石巻専修大と青森大を下しての優勝。ぜひとも、秋季リーグの弾みにしたいところだ。 なお、最優秀選手賞は山崎信弥左翼手、最優秀投手賞は松田大投手(いずれも本学4年)が獲得した。 |