ホーム:仏教専修科 - 東北福祉大学

仏教専修科COURSE FOR BUDDHIST CLERGY 行学一如 自利利他円満

東北福祉大学仏教専修科へようこそ
WELCOME TO OUR COURSE FOR BUDDHIST CLERGY

◎福祉を学びながら在学中に教師資格がとれます
 社会がめまぐるしく変化するなか、寺院や僧侶の役割も変わってきています。社会が何を求めているかを敏感に感じ取る感性が必要とされています。仏教の学問だけでなく、東北福祉大学の各学部が提供する専門知識を学ぶことで社会での実践力が身につきます。また将来の寺院経営のあり方を考える基盤ともなるでしょう。ここに東北福祉大学の仏教専修科で学ぶ意義があります。

◎充実した宗門人教育
 東北福祉大学の仏教専修科では、教師資格のためのカリキュラムの中で、宗門の僧侶としての基本的知識と素養を身につけさせます。その実践の場として、大学の三仏忌法要、社会貢献活動としての東北福祉会関連施設でのお盆供養、さらに、この二年間は東日本大震災のボランティア活動があります。これらの行事や活動に参加することは、将来、僧侶として活動していくうえで必ず役に立ちます。

◎坐禅に打ち込む 摂心
 年末には、坐禅堂に籠って二泊三日の摂心を行います。OBの参加もあり、厳しいながら、茶話会等も取り入れ和やかな雰囲気もあります。摂心明けには成道会を執り行いますが、新入生の時には大衣の着方もわからなかった学生が出班焼香差定をこなすのは頼もしいことです。

最後に
 仏教専修科の学生の全員が特殊安居で資格を取っているわけではありません。特殊安居には行かず、卒業後に上山する学生が多いのも最近の特徴です。彼らにも仏教専修科での勉学がおおいに役立っています。

多くの宗門ご子弟をお待ちしております。TO TOP