男子22年ぶりの日本武道館。緊張はしているものの、表情は強く冷静でした。
先鋒 小田祐輝(福祉行政学科2年) 引分
やや硬かったが、冷静に相手の技をいなす。
次鋒 岸井沙把羅(産業マネ学科4年) 一本負(
内股)
密着からの力技の勝負に出た一瞬、力で跳ね返される。
五将 佐藤虎太朗(産業マネ学科4年) 引分
序盤から技を仕掛けていくも、惜しい。
中堅 中澤正晴(社会福祉学科1年) 引分
1年生抜擢。積極的に攻め有効はいったかと思う瞬間あり。
三将 渡辺宗詩(福祉行政学科3年) 一本負(
内股)
相手のエース格に飛ぶ。じりじりした展開だったが、ここで武蔵に流れが傾く。
副将 高橋健之介(産業マネ学科4年) 一本負(
縦四方固)
背負投からの縦四方固。
大将 菅原道生(福祉行政学科4年) 技有勝(
小外刈)
主将菅原道生。技の名のごとく、足を刈り勝利。
健闘しましたが、3-1で敗退となりました。菅原道生が全国で勝ち取った一勝は、後輩たちへのバトンとなることでしょう。