・診療情報管理士が集計した患者のガン情報を都道府県、国立がんセンターのデータベースに提供し、がん治療、がん予防の向上につなげる仕事をしていることを知り、診療情報管理士は人を救えるやりがいのある職業だと感じた。(T.A.さん)
・先輩方のどの発表もコミュニケーションが大切であるとおっしゃているので、今からしっかりがんばろうと思いました。そして医療の知識量や接遇がしっかりできていないと、患者さんと接することは出来ないなと思いました。(S.U.さん)
・患者さんとの接し方、声のかけ方など考えて行動することが大切であると感じました。先輩方の発表を聴いて、業務中はメモを取ることや積極的に質問していくことも大事であり、普段から心掛けなければいけないと思いました。(R.K.さん)
・診療情報管理士の仕事は失敗できない重要な業務をこなしていることがわかりました。1つのミスをしてしまうと、その患者さんのカルテを中心にその後の業務に様々な支障が出てしまうことを知りました。(E.I.さん)
・震災への対応について実際に学べることができ、より地元の病院での実習に興味が湧きました。先輩方の発表を聴いて、自分の知識の無さに不安になりました。もっと学習しなければと思いました。目の不自由な方への対応について考えさせられました。地元の病院と仙台の病院において異なる点や優れてる点が何か気になり、もっと詳しく調べてみようと思いました。(M.S.さん)
・実習では患者さんの受付や電話応対もあり、病院でのチームワークがとても大事であることを知り、私も実習で体験したいと思いました。医学用語は普通に使われている事を知り、改めて勉強しなければと思いました。わからないことはすぐに職員の方に聞くという姿勢が大切であると思いました。実習で学びたいことや経験したいことを今から少しずつ考えたり、病院についても調べていきたいと思いました。(K.S.さん)
・診療報酬、加算ルールの理解が大事であるとわかりました。退院サマリーとの利益の関係など実際に実習でないと学べないものがあると分かりました。コミュニケーションや報・連・相がとても大事であるとわかりました。(T.T.さん)