当日は雨が心配されましたが、ちょうどよいお天気の中、肥料をまき、鍬をもって畝を作ってみたものの、うまくいきません…。振興会の会長さんよりご指導を受けながら、なんとか種まきまで行きつきました。なぜ、土壌に石灰をいれるのか?畝を作るのはどうしてか?など、地元の方に質問を投げかけながら、作業を進めていきました。
仙台市で生まれ育った学生からは、「仙台でずっと過ごしてきたので、こういう機会がなければ、鍬を持つことは無かったと思います」という感想が聞かれました。地元の方からは「自分で植えたものが成長していく姿を見るのって最高だよ。おいしさも格別だよ。」というお話を受け、これからの成長を楽しみにし、北股を後にしました。