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学部・大学院

福祉心理学科

新着情報

2016.11.29
【学び】卒後研修が行われました
2016.11.04
【学び】渡部ゼミでは箱庭の作成を通して非言語的感性を学んでいます
2016.11.02
【研究】日本教育心理学会第58回総会報告
2016.10.23
【学び】リエゾンゼミⅠの学科行事として芋煮会を開催しました
2016.10.19
【研究】第127回心理学コロキアムが開催されました
2016.10.12
【学び】企業内定者の4年生と3年生が交流会を行いました
2016.09.23
【研究】大学院生2名が日本パーソナリティ心理学会第25回大会で発表しました
2016.09.15
【研究】中村恵子先生に「学校カウンセリング松原記念賞」が授与されました
2016.09.08
【学び】犯罪心理学特別講義(家庭裁判所の機能と家裁調査官の業務)を行いました
2016.08.10
【研究】国際心理学会(ICP2016)報告
2016.08.03
【学び】遠隔ケアに関する講義を行いました
2016.08.03
【学び】『心理学実験』を終えた感想報告
2016.07.29
【学び】犯罪心理学特別講義(矯正教育と社会復帰支援)を行いました
2016.07.22
【学び】心理学の主要な研究法を学んでいます
2016.07.08
【学び】芹沢銈介美術工芸館で体験学習を行いました
2016.06.24
【案内】『高校生のための心理学講座』(東北地区)開催のお知らせ
2016.06.15
【研究】第126回心理学コロキアムが開催されました
2016.06.01
【研究】心理学セミナー「『かわいい』の実験心理学」が開催されました
2016.05.13
【学び】犯罪心理学特別講義が開催されました

福祉心理学科のTwitter公式アカウントです。

福祉心理学科とは

本学科は、「生活し人生を送っている人間を対象として研究し、人々の幸せに貢献しよう」との趣旨のもとに設立されました。設立当時は「福祉心理学科」という名称は日本の大学においては用いられておらず、本学が先駆けとなりました。人間の心理を細分化し過ぎ、「木を見て森を見ず」の譬えのようにモザイク的な理解にならないために、ドイツ語での"Lebens Psychologie"(英訳"Life Psychology")の考え方に基づく全人的な視点を持った心理学の修得をめざしました。その後、あらゆる人の健全な幸せ、自己実現、生活の質の向上を広い意味での福祉(well-being)ととらえ、福祉と心理の更なる融合的理解を目指して今日に至っています。

学科長からのメッセージ

学科長 渡部 純夫「謙虚な気持ちと、強い人間性をバランスよく身に付けた心理士を育てていきたい。」

今、心理学が求められる理由

「心理学」は、一人ひとりの個性を尊重し、その人らしい生き方が出来るようにサポートする学問です。未曾有の災害を越えた今、個人個人の幸せを考え、福祉的貢献が出来る「心理学」が必要とされています。福祉心理学科では、君にそんな人材の一人として活躍してもらいたいのです。

でも、その為には「心理学」についての高い専門性が必要です。「心理学」は、人間研究の学問であり、理論的裏付けがあってこそ学問として成立します。福祉心理学科は、君に心理学の理論を、広く深く提供します。

福祉心理学科は、君の「心理実践力」に磨きをかけます

理論は、人々の生き方を豊かにする実践と強く結びついていなければいけません。理論は実践に生かされてこそ価値を持つと考えられます。福祉心理学科は、君に実践に結びつく理論を、「心理実践力」として提供します。

そして私たちは、人との関わりを通して成長していきます。その時、謙虚な姿勢で相手との関係を築いていくことが重要になります。福祉心理学科は、「心理実践力」をもとに、君の人づくりを推進していきます。

扉は、開かれています

心理学を真摯に学び、多くの人びとが幸せになれる社会を作りたい、福祉心理学科はそんな熱い想いをもった君を、待っています。

5つの特色

幅広い学び

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心理学には、心の働きの基本的なしくみを探る基礎領域から、心理学の知識を使い社会還元する応用領域まで様々あります。福祉心理学科では、特定の領域に偏ることなく、広く心理学を学んでいきます。それを通して多様な背景を持った人々とそれぞれの実情に合わせ適切に関わる力を身につけていきます。

実践につながる学び

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福祉大には多種多様なボランティアを体験するチャンスがあります。また現場で働く専門家を招いてのディスカッションや、インターンシップにも参加することができます。これらの体験は講義だけではなかなか身に付かない実際に人と関わる力、関わりの中で大学での学びを実践する経験を与えてくれます。福祉心理学科ではこれらを通じて「心理実践力」を養っていきます。

多面的な学び

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人間に関する学問は心理学以外にも様々あります。福祉心理学科では心理学という枠にとどまらず、広く福祉や教育、健康に関連する科目を学ぶことができます。そうすることで多面的に人間を理解し、多様な価値観を尊重する力が身に付きます。これは「人」として生きていく上でとても大切な要素となります。

専門性+αの学び

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養護教諭や精神保健福祉士、社会福祉士はそれぞれ専門性の高い職種です。その道を目指す際に、心理学という「人を理解するための中核的な学問」を同時に学ぶことで、高い専門性にさらに付加価値をつけることができます。福祉心理学科では人の心のしくみがわかる、人の心に向き合える養護教諭、精神保健福祉士、社会福祉士を育てることを目指しています。

研究を深める学び

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演習や卒業論文では、自ら情報を集めその意味を吟味し自分のテーマを深めていく「研究活動」を学びます。この「研究する」という経験は、人と出会いその人を丁寧に一つずつ理解していく、臨床現場で専門家に求められる姿勢の素地を作ります。臨床心理士を目指し大学院進学を考えている人にとって、この姿勢は特に重要なものとなるでしょう。

コース紹介

福祉心理学科では様々な社会領域に対応することの出来る「心理実践力」を養うために、3つの履修コースを用意しています。これらのコースは2年次以降、自分の関心にそって自由に選択することができます。

環境・社会心理履修コース

人間の行動は人と環境との相互作用によって決定されるといいます。このコースではさまざまな環境と人との関わりについて検証し、その知識を生活や仕事の場でいかすことのできる人材を養成していきます。

※平成29年度の募集よりコース名称が「社会心理履修コース」に変更となります。

発達心理履修コース

人間の一生の間の「発達」についての法則性を把握するとともに、発達する中で生じる個々の問題に応じたさまざまな心理的援助の方法を探っていきます。

臨床心理履修コース

主に将来「人間の心の問題に向き合う仕事」をめざす人を対象にしています。ストレス社会といわれる現代にあって、心の悩みを抱えた人にどんなサポートができるか、基本的な「理論」と「技術」を学びます。

本ページに関するお問い合わせ先

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東北福祉大学 教務部教務課
TEL:022-717-3315 FAX:022-301-1280

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