「ゼミ活動の一環として、仙台凧の会の皆様に「するめ天旗」の作り方や揚げ方をご指導いただきました。2年生の頃から5回ほど参加し、地域に根ざした伝統文化の奥深さに触れることができました。作成の過程では、ひもの長さの調整や竹ひごの張り方などを丁寧に行うことで、凧が空にまっすぐきれいに揚がることを実感しました。自分が作った凧が空高く揚がった瞬間には、大きな達成感と感動がありました。実際に手を動かしながら伝統文化に触れる体験は、子どもたちが伝統文化に興味を持つきっかけとなり、それを知ろうとしたり、受け継いでいこうとしたりする気持ちにつながると考えます。今後も、伝統や文化を自然と大切に思えるような学びへとつなげていきたいと思います。貴重な学びの機会をくださった仙台凧の会の皆様に、心より感謝申し上げます」
「「仙台凧の会」の皆さんとともに、宮城を代表する伝統的な凧「するめ天旗(てんばた)」の制作に取り組みました。伝統文化に触れる機会は、日常生活の中ではなかなか得られないため、学生のうちにこのような貴重な体験ができたことを大変嬉しく思います。凧作りは、絵付け、骨組みの組み立て、糸付けといった工程で進みました。繊細な作業が多く、苦労もありましたが、「仙台凧の会」の方々に丁寧にご指導いただいたおかげで、無事に凧を完成させることができました。作業を進めるうちに自分の凧に次第に愛着が湧き、「どうか高く揚がってほしい」という思いを込めながら仕上げました。実際に凧を揚げてみると、空高く舞い上がり、その姿はまるで生きているかのようで、深く感動しました。「大成功ですね」と凧の会の方々からも言っていただき、とても満足のいく結果となりました」
「初めての凧づくりでした。色塗りと組み立てを通して、自分だけのオリジナル凧を作りました。好きな色や自由なデザインで描くことで、楽しく創作に取り組むことができました。組み立ての際には、凧の会の方々に丁寧に教えていただき、少し難しい作業もありましたが、無事に立派な凧を完成させることができました。実際に凧あげをしてみると、最初はうまく飛ばせませんでしたが、アドバイスを受けるうちに高く飛ばせるようになり、夢中になって楽しみました。古くから親しまれてきた日本の伝統的な遊びである凧あげ。その魅力を改めて実感できた、貴重な体験となりました」

凧の会の皆様、ご指導ありがとうございます!

真っ白い和紙から各自色塗りして、一人一人の凧が完成しました
