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学部・大学院

医療経営管理学科

新着情報

本学科の取り組みが、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)ホームページで紹介されました(2012年2月10日)

医療経営管理学科ではITスキル習得のため、マイクロソフトオフィススペシャリスト資格の取得に取り組んでおります。ITスキルは医療機関への就職に必要とされます。本学科の各種MOS取得者の延べ人数は、400名以上となっております。この実績が注目され、マイクロソフトオフィススペシャリストのホームページで紹介されました。

マイクロソフトオフィススペシャリストのホームページ
http://mos.odyssey-com.co.jp/

活用事例のページ
http://mos.odyssey-com.co.jp/case/

本学科3年生「医療情報技師」能力検定試験合格(2011年10月12日)

本学科では在学中に「医療情報技師」の資格取得を目指しています。この試験は、医療関係者では医師や放射線技師、一般企業からはフィールド・システムエンジニア、開発システムエンジニアが多く受験します。今年度は受験者数4,203名、合格率34.0%でした。現場の知識を持っていない学生にとって難関の試験です。

本学科では2010年に続き、今年度も合格者を出すことができました。

医療情報技師は、病院内で電子カルテや画像診断システムのデータベース、院内ネットワーク管理など、病院情報システムの管理を担当する専門性の高い仕事です。医療情報技師資格は、病院への情報システムの導入が著しく進む現状を踏まえ、専門知識をもったスタッフの育成を目指し、医療情報学会によって実施されております。

本学科2名が超難関の「診療報酬請求事務能力認定試験」に合格!(2011年10月3日)

本学科4年生の2名が、23年7月に行われた診療報酬事務能力認定試験(日本医療保険事務協会実施)に見事合格しました。本試験は診療報酬に関連する医療保険制度、関係法令、点数算定の業務に関する認定試験で、医療事務の中での重要な部門の知識と実技を問う試験です。

本試験は、厚生労働省認可の財団法人が実施する、医療事務の全国一斉試験です。国内最難関の試験として知られており、震災後仙台での実施も危ぶまれていた中、7月に実施されました。学生も発災以降落ち着かない環境の中で、準備も十分ではなかったのですが、見事合格するに至りました。

医療経営管理学科ポリシーについて(2011年9月28日)

本学科は、より良い医療を目指し、安心して老後を迎えることが出来る日本の医療を担っていく人材として、医療現場で求められる、医療福祉を支える専門的な医療事務職のスペシャリストを育てることを目的としています。そのため、アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)、カリキュラム・ポリシー(授業過程の基本的方針)、ディプロマ・ポリシー(卒業認定に関する方針)を揚げています。くわしくはこちらをご覧ください。

本学科3年生が「医療情報技師」能力検定試験に合格の快挙!(2010年10月20日)

本学科は在学中に「医療情報技師」の資格の取得を目指しています。「医療情報技師」は、医療事務の中で、病院情報システムを扱う専門性の高い人材です。日本医療情報学会が平成15年度から「医療情報技師能力検定試験制度」を始め、今年で第8回となります。合格率は約30%と難関で、現職が多く受験するため、学生の合格者は殆どいないのが現状です。今回、本学科3年生の1人が果敢にトライし、見事合格しました。合格率は33.3%でした。本学科としては、合格者が続くよう、「医療情報技師」育成に取り組んでいきます。

2級および1級メディカルクラーク受験が可能(2010年6月22日)

本学科のカリキュラムは医療事務技能審査試験(いわゆるメディカルクラーク医科2級・1級)の受験が可能です。

医療事務職の資格として最も取得者の多いメディカルクラークの2級と、さらに専門的な知識と実技が可能な1級の受験資格が得られます。2年生の後期には試験の日程を入れており、3年以降で1級の資格取得に臨みます。

本学科のカリキュラムに則り、在学中に「診療情報管理士」・「メディカルクラーク2級」・「メディカルクラーク1級」・「ドクターズクラーク」の4種の医療事務職の資格取得を目指しましょう。

ドクターズクラークの認定が在学中に(2010年2月26日)

今月、本学科は、医師事務作業補助技能試験の受験が可能である指定校として承認されました。ドクターズクラーク(称号)「医師事務作業補助」とは、平成20年度診療報酬改定の基本方針において、病院勤務医の負担軽減策として「医師事務作業補助体制加算」が新設されました。これに対応し、診療録や各種診断書・証明書・処方せん等の医療文書作成業務などを医師の指示の下で代行できるという業務です。

本資格を取るには、1)現職であれば、医師事務作業補助の6ヶ月以上の実務に就き、32時間以上の基礎知識習得の研修を受けるか、2)本校のように教育機関の行う教育訓練が、規定している「教育訓練ガイドライン」に適合していることが審査され承認されれば、在学中に受験資格が得られます。日本医療教育財団が認定する全国規模の試験として注目されているわけです。

医療の現場では、医師の負担軽減を目的として「医療事務作業補助者」の配置が進められています。国の緊急人材育成支援事業においても雇用の動きもあります。今後、ドクターズクラーク(医師事務作業補助者)の必要性はますます高まり、活躍する場が増えていくことが期待されます。

本学科の目的

医療の現場で求められる医療事務職のスペシャリストを育てます

医療で必要な専門的事務職

現代日本の医療技術は高度で専門性が高く、医師や看護師は優れた治療や看護を行うことができます。しかしその反面、医療の現場では患者さんへの配慮や、病院・医院の経営の問題などを考慮する必要があり、個々の医療機関の中でその様な課題に専門的に取り組む人材が求められています。

医療事務の仕事は、単に病院の受付や会計窓口の業務を行うばかりではなく、病気を抱えて来院する患者さんにきめ細かな配慮で接し、医師や看護師による治療やケアを支え、適切で安全な医療の提供に努め、医療機関の経営が永続的に安定するように考究・実践する大変重要な仕事であり、「医療」「情報」「経営」に関する高度な知識を持つ人材が求められています。

医療福祉を支える医療事務職を育成

医療事務職は、その業務の多様性・特殊性から、様々な資格が設けられています。例えば、診療情報管理士、医療情報技師、メディカルクラークなどです。

本学科では、「福祉(しあわせ)」の追求をベースに、「医療」「情報」「経営」に関連する基礎的専門的知識を学ぶことにより、様々な医療事務関連資格の取得を目指します。また、医療福祉の専門知識を身につけて医療機器メーカーや医薬品販売会社など医療関連の企業で働く人材の養成を目指しています。その他にも本学科で学ぶ内容(例えば、医学知識、健康デザイン、情報処理技術、経営マネジメント等)は、広く生活や社会の中で役立つものであり、それらを学びながら公務員を目指したり、一般企業で活躍する巾を広げることもできます。

本学科の目指すもの
医療経営管理学科 学科長 舩渡 忠男

小さいとき、病院やクリニックに緊張して行くと、窓口の人がやさしく接してくれたことを思い出します。窓口の奥をのぞくと、コンピュータに向かっていたり、電卓をたたいていたり、何をやっているのか、興味深いものがありました。

本医療経営管理学科は、窓口や会計を行う医療事務の専門職を養成することを目的としています。そのため、現場で役に立つ、しかもこれから医療において重要となる診療情報や医療情報のいろいろな資格を勉強できるカリキュラムにしています。

病院やクリニックで働くということは、社会的に貢献できる大変意義のある仕事です。患者さんやその家族、さまざまな医療のスタッフと暖かい人間関係を築いていくことが、これからの医療には必要と考えています。その輪の中に入って活躍できる医療人を育てていくことが本学科の使命です。

是非、本学科の門をたたいて、一緒に学んでみませんか。

本学科のポリシー

本学科は、より良い医療を目指し、安心して老後を迎えることが出来る日本の医療を担っていく人材として、医療現場で求められる、医療福祉を支える専門的な医療事務職のスペシャリストを育てることを目的としています。そのため、以下のポリシーを揚げています。

アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)

本学の教育理念に共感し、医学医療・情報学・経営学に興味があり、現代における保健・医療・福祉のいろいろな課題に関心をもち、その問題解決に積極的に貢献しようとする学生を求めます。

カリキュラム・ポリシー(授業過程の基本的方針)

本学科は、社会人基礎力育成と医療人を育てるチーム基盤型学習(Team-Based Learning; TBL)を実践するため、積極的に授業に参加する場としてのグループ学習を活用したカリキュラム(教育課程)を編成しています。自分の専門分野を超えて、一般教養、外国語など、幅広く関心のある科目を履修することを奨励しています。以下は、本学科の基本的な考え方です。

  1. 医学医療・情報学・経営学の基礎知識を学ぶことにより、医療において必要とされる医療人づくりを目指します。1年次における医療概論・臨床医学総論において参加型の学習(TBL)の基本を身につけます。
  2. 獲得した専門的学習能力を活用して、医療事務系の資格および情報処理系の資格を積極的に取得し、経営学の基礎知識も体系的に身につけます。
  3. 4年間の一貫した全学共通カリキュラムとして、リエゾンゼミⅠ(1年)・Ⅱ(2年)・専門演習Ⅰ(3年)・Ⅱ(4年)を通して、専任教員が丁寧な個別指導を行います。
  4. 1年次から参加型・問題解決型学習を実施することにより、社会人に必要とされる「社会人基礎力」を育成するため、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」を育てます。
  5. 医療機関(病院・診療所)実習、福祉施設・医療系企業インターンシップ等、さらにボランティアに積極的に参加し、現場経験から地域社会に貢献しうる医療人・社会人を目指していきます。

ディプロマ・ポリシー(卒業認定に関する方針)

社会生活に必須となる汎用的な能力としての総合力を身につけ、卒業に必要な所定の授業科目と単位数を修得した学生は、卒業が認定されます。卒業単位は、学校を卒業するのに必要とされる単位で124単位以上となっています。

主に全学共通教育を通じてなされた教養教育と、本学科の特性に応じて編成された専門教育をともに修得しているかどうかが、卒業認定の基準となっています。

温かい人間性と幅広い教養を身につけ、保健・医療・福祉の専門職として、チーム医療を基盤とした社会力を発揮できる人材に対して学位を授与します。

本ページに関するお問い合わせ先

〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1丁目8番1号
東北福祉大学 教務部教務課
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