東 北 福 祉 大 学
臨床心理相談室
臨床心理相談室からのご連絡
東日本大震災で相談活動を中止しておりましたが、相談を再開いたしました。初めて申し込まれる方は、以下の手続きでお申し込み下さい。
そこで本学大学院では、「臨床心理相談室」を開設し、「臨床心理士」有資格者が、いろいろな問題や悩みを臨床心理学の視点から援助いたしております。お心当たりの方は、気軽にご相談ください。 なお、臨床心理相談室は、(財)に日本臨床心理士資格認定協会より認められた本学大学院福祉心理学専攻臨床心理学分野(第1種)の付属の相談室の機能も含んでおります。 お申し込み方法 来談されるときは 相談の進め方 相談料
初回面接 4,000円 遊戯面接 3,000円 本人面接 3,000円 家族面接 3,000円 心理テスト 4,000円 子供の
災害に遭われた皆さまへ
東日本大震災のような大きな被害を経験した方は、感情が大きく揺さぶられることはごく自然なことです。
しかし、2〜3ヶ月経過しても「昨日経験」したかのような感情・感覚・行動が生じている場合、「自分が弱いからだ」等の対応をしますと「PTSD」等になる可能性があります。自己ケア・こころの健康保持から気楽に本学臨床心理相談室をご利用下さい。
被災に関する相談は、原則3回まで無料です。その後の継続面接は、被災状況に応じて決めていきたいと思います。
特に子どもの場合、ショック体験を直接ことばで表現することは少なく「赤ちゃん返り、夜尿、甘え、登校渋り」などで表現されます。本学臨床心理相談室は、遊戯室を2室準備しております。
お申し込み方法は、以下の通りでございます。
臨床心理相談室とは
近年、子どもをとりまく環境は、いじめ、不登校、問題行動などがあり、親として子どもをどのように育てていけばよいのか、ますます難しい状況となってきております。
相談の担当者 ご相談の内容 相談室 プレールーム 交通機関
お申し込み方法
前もって電話で予約してからおいでください。
受付時間 月・火・水・木・金曜日 午前9時30分から午後6時の間
電話 (022)728-6615 「臨床心理相談室」(受付直通)
来談されるときは
予約された日時においで下さい。
「臨床心理相談室」の受付は、ステーションキャンパス(新校舎・東北福祉大前駅隣り)2階にあります。<ドアー入口の「インターホン」を押してください。>
面接相談は、担当者との話し合いで決められ、すべて予約制です。
相談の進め方
初めて来談される方には、当相談の進め方についてご説明をいたします。
相談料金
相談料金は以下のとおりになります。なお、相談料で不都合な方は、お申し出ください。ご相談に応じます。
保護者面接
相談の担当者について
東北福祉大学大学院の福祉心理学専攻臨床心理学分野の教員(臨床心理士有資格者)・大学院生が担当いたします。なお、臨床心理士有資格者はスクールカウンセリングの経験も豊かです。
不登校
無気力・引きこもり
いじめ
習癖・チック・夜尿
友人関係
性の問題
問題行動・非行
拒食・過食
家庭内暴力
その他
家族関係
親子関係・夫婦関係等の問題で困っている方
〜子育てや家庭関係についてリラックスした雰囲気で相談に応じます〜
〜遊びを通じて、子どもの心の成長をうながします〜

〜箱庭も整えております〜