『実学臨床教育』の概要


1.『実学臨床教育』とは
                          
                『理論』と『実践』から学ぶ 

  「福祉」を『理論』(大学での講義や担当の先生とのグループスタディ)と
 『実践』
(施設実習等)を通じて4年間学んでいく教育プログラムです。

  
AO入試合格者やその他の希望者の中より選抜された学生(実学生)を対象として、
 社会福祉に関する
高度な知識と分析力を有し、
 多角的観察力
実践力考察力、そして理論化する力に富んだ
 福祉のエキスパートを育成する教育プログラムです。



2.実学臨床教育の意義と目標

(1)目的と意義


   本学の建学の精神である「行学一如」の理念を基礎として、社会福祉に関する高度な知識、
 視点
を有し、実践力・理論化する力に富んだ人材を育成します。
   もって我が国の社会福祉の発展に寄与することにあります。




(2)具体的目標

 @現場体験を通して、社会福祉専門職として仕事をする上で必要な知識・技術・態度を修得する

 A職業倫理を身につけ、社会福祉専門職としての自覚に基づいた行動ができるようにし、
  福祉の現場における諸問題を主体的に解決する能力を涵養する

 B福祉の現場における具体的な援助活動を、理論化し体系化する能力を
涵養する

 C福祉現場の諸事業所における経営面での管理及び人的管理をするための
  基本的知識・技術を修得する