What's new in TFU CIAE
2012.03.30
上條先生のゼミ生が中国人留学生との交流経験をブログに

”このブログは、東北福祉大学で教育学を学び教師を目指す学生が、あるきっかけから始めた中国人留学生との交流の記録をまとめたものです。交流を通して異文化理解を深めたり、自国の文化を再認識したりすることができ、とても有意義でした。この記録を通して、国際交流について興味を持っていただけたら幸いです。”
東北福祉大学子ども科学部子ども教育学科 4年 小林史明
HPアドレス http://ameblo.jp/kami-world09
2012.03.12
テイックリラキャンパスから
本学の総合福祉学部、福祉心理学学科の2年、生阿部泰己は今年の3月からフィンランドのラウレア応用科学大学、テイックリラキャンパスに1年間の交換留学に出発しました。阿部君は英語能力を高め、フィンランドの観光資源について学び、将来その経験を就職に活かしたいと考えています。
2012.02.01
韓国研修記

昨年の8月に第5回韓国研修が行われました。本学の学生、教員は数日の間にパートナーであるハンリム大学を訪ね、様々な交流を通して韓国文化に触れました。韓国研修参加者が作成した研修記をこちらでご覧ください。
2012.01.13
フィンランド留学感想
本学の2年生、北向井慎吾君は3カ月の留学を終えて無事に帰国しました。慎吾君は協定校であるラウレア応用科学大学のヒヴィンカーキャンパスで交換留学生生活を楽しみながら英語とフィンランドの社会福祉について学びました。留学経験について聞かせていただいた:
フィンランド留学を通して、一番重要だと感じたことは、挑戦することだ。何かに挑戦することで、必ず喜怒哀楽の何かしらを得ることができた。楽しかったことはもう一度、そして、失敗したことは、次に失敗しないためにこのようにすべて前向きに考えられるようにすることで、本当に留学生活は楽しくなると思う。少しくらいハメを外すことも大切だと思う。絶対に忘れられない思い出として強く残るからだ。私の場合は、パーティー解散後、後片付けをしていると、警察がやってきた。うるさすぎたらしいが、これも立派な思い出になった。もちろん、その後は迷惑をかけないように気をつけなければならない。一生に一度しかできないという考えですべてのことに、全力で取り組むことが大切だと思う。人との出会いは、一生のものになる。出会いの数だけ笑顔も溢れるということを本当に実感できた。私は、日本でも挑戦し続けて行く。
2011.12.22
Japanese-Americans Visit TFU for a Day
On December 22, 2011 a group of Japanese-Americans visited Tohoku Fukushi University to learn more about Japanese culture. During their visit to TFU, they learned about the philosophy of our university, listened to lectures about life in Japan, participated in a traditional tea ceremony and meditated in a zazen session.
2011.12.20
ハンリム大学留学体験
総合福祉学部福祉心理学科2年生の菊地莉加さんは現在韓国、ハンリム大学で1年間の交換留学中です。菊地さんから最近の留学経験について報告が届いています:
ハンリム大学では留学生のために運動会や料理大会、Singingコンテストなどさまざまなイベントを用意して下さり楽しい時間を過ごさせていただきました。そのようなイベントや授業を通して韓国人はもちろん、他の国から留学に来た人々と交流をすることができ、多くの友人ができました。日本にいる時よりも自分の時間を多くとれ、友人と会話をしたり韓国ドラマや映画を観たりしているうちに少しずつ韓国語の能力が伸びたように思います。初めは全く聞きとれなかった授業も理解できるようになり、先生の質問にも答えられるようになりました。そのような自分の変化も毎日おもしろく感じます。
韓国語が以前よりも聞き取れるようになったので来学期は専門である心理の授業をハンリム大学で履修し、挑戦してみようと考えています。
残りの半年間一日一日を大切に過ごし、さらなる韓国語の能力向上を目指して頑張ります。
2011.12.06
大連大学職業技術学院院長の訪問
本学と国際交流協定を結んでいる大連大学職業技術学院院長、国際交流主任、日本語講師一行3名が12月6日、本学を表敬訪問した。
萩野学長は、「学生の交流だけではなく、是非貴校にも社会福祉学科を作って欲しい」と話した。対して、大連大学職業技術学院の禹院長は「社会福祉に関して、全力で尽くしていきたい」と話した。学長訪問後には、4月に受け入れた大連大学職業技術学院の卒業生4名を激励訪問した。
2011.11.14
TFU exchange student arrives to Finland
TFU student Ujie Yuriko is taking 1 year exchange study at our long time partner Laurea University of Applied sciences. Yuriko's major is Education, but in spite the fact that Laurea does not have department of education our kind partners did everything possible to connect Yuriko's staying in Laurea with educational experience in Finland. She is given a chance to teach Japanese language and culture to finnish peers and participate in study tours to Finnish primary schools and kindergartens. Here is what Yuriko is saying about her experience (in Japanese):
"先週から日本語の授業が始まり、週3日、2時間の授業をフィンランドの学生に教えることになりました。専攻外の分野でもあるので何から教えればいいかわからず、結構苦労していますが充実した毎日を送っています。その他では先週はシュタイナー教育の小学校に見学に行きました。昨日は知り合いのお手伝いとして、地元の小、中学校に行って日本を紹介してきました。そこの先生がいい人で、いつでも来ていいよと言われたのでこれから通おうと思っています。日本語の授業以外、受ける授業がなく、比較的ゆったりした毎日を送っていますが、来年からは他のキャンパスの授業を受けさせてもらう予定です。 自分たちの国の料理を紹介しよう、というパーティーを開いた時には11カ国もの人たちが集まったので驚きましたがいろんな価値観や考えなどに触れ、日本を離れてから今までで視野が広がったと思います。
まだ留学期間は5ヶ月弱あるので大事に過ごして行きたいと思います!"

