授業・学生生活

福利厚生

学生寮(実学臨床教育:喜心寮)

喜心寮

本学には「喜心寮」本館・西館・南館・北館の4棟からなる2階建ての学生寮があります。全室個室となり、台所・トイレ・ユニットバス付きで、エアコン・クローゼットなどを完備しています。食事は自炊となります。

この学生寮は、実学臨床教育を実施する学生が入寮できます。その他の学生は入寮できません。

入寮資格

本学に入学を許可され、実学臨床教育を履修する学生

入寮手続き

入寮願・誓約書・入寮許可などの手続きがあります。詳細は、学生課にお尋ねください。

負担費用(平成17年度用)

寮費25,000円 共益費2,000円[水道代含む]

お問い合わせ

東北福祉大学 教学部学生課 TEL022-717-3314

実学臨床教育推進室オリジナルサイト

http://www.tfu.ac.jp/jitsugaku/

宿舎

物件紹介相談窓口

学生サポートセンター「タフス」
営業時間:月〜金 10時〜17時/土 10時〜14時
問い合せ:TEL/FAX 022-728-4144

在学中に快適な生活を送られるように、宿舎についてもアドバイスや相談を行っています。

アパート・下宿探し

アパートや下宿は、所在地・環境・広さ・設備・料金などさまざまです。これらの条件を考え合わせ、自分の目でしっかり選ぶことが大切です。

入居決定時には、契約条件をよく確認してから、契約を行ってください。特に「契約期間」「賃貸料」「修繕」「禁止事項」「契約の解除」「部屋の返還」「更新・解約の申し入れ」などの問題が発生しているので注意してください。

契約は、学生と家主(不動産業者)との間で結ばれるものです。また、契約時に民間業者から、「住宅総合保険の加入」を勧められることもあります。本学では「東北福祉大学学生総合保険」に団体加入契約をしており、借家人賠償責任・生活用動産も補償の対象となっております。

学生相談室

学生生活を送る上で、修学、進路問題、生活上の問題、交友関係、心の健康など、さまざまな課題に遭遇することがあります。このような課題にどう対応したらよいのか、分からなくなったり、困ったとき、独りでくよくよ考え込むより、カウンセラーに相談することは心の健康維持に大切なことです。

また、「セクシュアル・ハラスメント」に関する相談にも応じています。

本学では、みなさんが「こころ豊かなキャンパス・ライフ」を送れるように学生相談室を開設しております。学生生活のなかで起こったどんなことでもよいから、気軽に学生相談室を訪ねてください。

相談の申込み方法

保健室が相談窓口となっています。まず、保健室に来てください。友人や家族と一緒に来室されても結構です。

受付窓口

日時・担当/相談日時と相談員は、相談室入り口や掲示板に表示してあります
場所/2号館1階
※連絡調整は保健室です。

保健室

定期健康診断の実施及び心身に関する健康相談、生活上の諸相談に応じ、心身共健康で生き生きした学生生活が送れるようサポートします。

学生健康診断

学校保健法に基づき、定期健康診断を受診することになります。検査項目は、身長・体重の測定、血圧、視力、血液検査、胸部レントゲン、心電図、検尿、内科診察などです。(※検査項目は異なる場合もあります。)

健康診断証明書

定期健康診断は、大学関連施設の本学体育館(福聚殿1階)「予防福祉クリニック」で実施します。毎年3月より携帯電話もしくは、パソコンを使用して、診療予約システムで簡単に予約ができます。健康診断は無料です。

健診結果は3週間後、受信者に保健室で各個人に返却します。

なお、就職活動・教育・介護・看護・ヘルパー等の実習には、必ず健康診断書が必要となります。健診結果を受け取った学生は、教学部学生課で申込みをし、証明書を受け取ることが出来ます。

ただし、指定の用紙や検査項目に特別の指定がある場合には、保健室で確かめてください。年度内の健康診断書発行は、3月31日までとなり、新年度、健診を受けた学生は、4月25日頃証明書の発行を受けられるようになります。

新入生の方へ

本学に入学する前に、これまでかかっていた病院への通院ができなくなる学生は、病院から紹介状を貰うようにしてください。本学関連の予防福祉クリニック(本学学生は、診察・治療費の有利な特典があります。)または、適切な医療機関を紹介いたします。また、コンタクトレンズ使用者も同様です。

受付窓口

日時/月~金 9:00~17:00
場所/2号館1階

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