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2007年3月29日(木)

地域の子どもを育む「おがーる協約」を締結

「おがーる協約」に調印した11団体の代表者と本学スタッフ
「おがーる協約」に調印した11団体の代表者と本学スタッフ

地域で子どもを育むための人材育成に関する連携・協力の覚書「おがーる協約」の締結式が3月26日、管理棟三階の第一会議室で行われた。

協約の趣旨は地域資源(家庭、学校、行政、社協、NPO、企業、大学、市民など)を総合的に捉え、子育て、子育ち、親育ち支援を行う人材「地域子ども育みプランナー」の育成を図ることにある。

「おがーる」の「おがる」とは東北地方の方言で、成長することを意味し、協約の命名にあたり「少しでもあやかりたい」と笑顔で語る本学ボランティアセンターの小松洋吉センター長。

各団体の代表者を前に本学の渡辺信英学長補佐が「子どもの自立のために、皆さんの力を借りて健全な育成をしていきたい」とあいさつした。

出席者が紹介され、それぞれが協約に調印した。

協約締結団体は次の通り。(五十音順)

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