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2008年2月1日(金)

「江戸時代の仙台の暮らしを紹介するセミナー」を開催
予防福祉健康増進センター

バイキング形式で提供された再現料理
バイキング形式で提供された再現料理

予防福祉健康増進センターでは、1月19日(土)に濱田直嗣氏(本学兼任講師、前仙台市博物館館長、仙台市史編さん専門委員)を講師に迎え、『江戸期の年中行事に見る仙台の暮らし〜食文化を中心に〜』と題した講演会を元気・健康セミナーの一環で開催した。

江戸時代の庶民行事を描いた絵屏風を題材にした講演。現代の我々の年中行事の中に今も歴史が脈々と生き続けていること訴え、ほぼ満員の受講生は盛んにメモを取っていた。

セミナー第2部は、「スローフード宮城」と共催で開催されたお食事会。「現代につながる伊達な料理」と題した藩政時代の伊達家の『食』を再現し、参加者は舌鼓を打った。

仙台古典料理研究家の佐藤敬三氏の話に耳を傾けながら、ステーションキャンパス国際交流ホールから晴れ渡った仙台の街を見下ろし五感を高めた様子だった。

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