
2008年3月6日(木) 更新日:2008年4月30日(水)
地域で子どもを育むための人材育成に関する連携・協力の覚書「おがーる協約」に、新たに4団体が加わった。「おがーる」とは東北地方の方言で、成長することの意。
4団体と本学との締結式は3月6日、本学管理棟の第一会議室で行われ、関係者が出席。渡辺信英学長補佐が「締結を心強く思う。社会に貢献するシステムをつくりたい」とあいさつを述べた。
協約の趣旨は地域資源(家庭、学校、行政、社協、NPO、企業、大学、市民など)を総合的に捉え、子育て、子育ち、親育ち支援を行う人材「地域子ども育みプランナー」の育成を図ることにある。
同協約には昨年3月、11団体が締結しており、今回で15団体になった。
今回の4団体は次の通り。
また、4月28日に新たに仙台市が仲間入りした。締結式に臨んだ仙台市子供未来局の細井実局長は「少子化の中、地域で支える役割、重要性を日々感じている。安心して子育てのできる社会づくりに協約が生かされればと思う」と述べた。
おがーる協約に加盟する団体は16に上った。