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2008年3月11日(火)

「ママと赤ちゃんのりふれっしゅ講座」
本学次世代育成センター主催

うつぶせになり気持ちよさそうにママからマッサージを受ける赤ちゃん
うつぶせになり気持ちよさそうに
ママからマッサージを受ける赤ちゃん

本学の次世代育成センターが主催する「ママと赤ちゃんのりふれっしゅ講座」が3月7日、本学の関連施設「喜心寮」で開催された。

この日の内容は「植物オイルを使った赤ちゃんのマッサージ」で、2~6カ月の子どもを持つ母親が対象。助産師で本学健康科学部の藤田愛講師が優しい語り口で、まずは母親にリラックスしていただいてから、マッサージを始めた。

「背中とお尻の上部をもむと、赤ちゃんは気持ちがいいですよ」と母親にアドバイスすると、赤ちゃんが笑顔でこたえていた。傍らでは本学で保育士や看護師の勉強をする学生がBGMを流すなどアシスト。参加したお母さんは「楽しかった。家の中とは違う」と満足そうに話した。

2月27日は「ヨガを中心としたエクササイズ」を開催。当センターでは新年度以降、父親を対象にした講座や産前産後の母親の交流の場を設けていく予定だ。

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