「子宮頸がん予防ワクチン」接種を実施
東北福祉大学 予防福祉クリニック
東北福祉大学の学内に設けられている予防福祉クリニックでは女子学生を対象に「子宮頸がん予防ワクチン」の接種を実施する。
子宮頸がんはワクチンを接種することで予防が可能といわれ、現在、世界の100カ国以上で行われている。日本でも多くの自治体で助成の動きを見せているが、東北福祉大学では同クリニックの協力を仰ぎ、このたび特別料金で実施することになった。
通常は3回の接種で5万円前後の費用がかかるが、同クリニックでは6月末と7月末分は各1万3千円、来年1月末の3回目に3千円の助成があり1万円、合計3万6千円で提供が受けられる。
6月8日に同クリニックをはじめ、学内掲示板に申し込み受付を告知したところ、すでに140人の学生から接種希望が寄せられている。
防げるものは未然に防ぐ。予防に力を注ぐ東北福祉大学の予防福祉クリニックが女子学生の健康の一助のため立ち上がった。
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