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4月、「仙台駅東口キャンパス」を開設
通信教育部と東北福祉看護学校がスタート


仙台駅東口そばの仙台駅東口キャンパス

東北福祉大学は、平成27年(2015年)4月に仙台駅東口に新たなキャンパス(仙台駅東口キャンパス)を開設しました。

東北最大の都市・仙台市は、杜の都を標榜すると共に学都仙台づくりを推進しており、複数の国立大学はじめ県立大学、私立大学が多数所在し、全国各地から毎年、学都仙台において勉学したい学生が多数集まる街です。新キャンパスは、仙台駅東口直ぐにあり人が集まりやすく、仙台のランドマークとなるエリアにあります。

学都仙台の一翼を担う教育機関として、既存キャンパスと新キャンパスを活用して、仙台・宮城・東北・日本の発展のために貢献してまいります。

仙台駅東口キャンパス

仙台市宮城野区榴岡2-5-26  TEL:022-766-8833

仙台駅周辺マップ

路線図

社会人教育・生涯学習の拠点として


通信教育部の窓口

東北福祉大学には、通信教育で学ぶ社会人約4000名が在籍、東北福祉看護学校には約400名の准看護師から正看護師を目指す社会人が在籍しています。年間を通してスクーリングを実施していますが、仙台駅東口キャンパス開設に伴い、スクーリングを新キャンパスで実施いたします。学生にとって利便性が大きく向上します。

また、仙台市民等地域の皆さまへ提供する公開講座も新キャンパスで実施する予定です。

地方創生の拠点として

政府は、東京圏への人口一極集中を解消し、地方の消滅を防ぐため地方創生を目指しています。国内人口の3割が東京圏に集中している現状を解消するため、東京圏への転入者を2020年時点で年に6万人減少させる一方、地方への転出者を4万人増やす計画です。また、地方大学を主体とした地域の産学官の連携を強化し、新卒者の地元就職率を引き上げる方針を掲げました。 

大学には、自治体等が実施する各種地方創生事業への参画・支援や若者の地元定着率を引き上げるための取り組みの推進に大きな期待が寄せられています。本学はそれに応えるべく、仙台市・宮城県・東北・全国の自治体や企業と連携し、自治体の活性化や学生の地元定着を推進してまいります。

認知症対策の拠点として

一昨年(平成25年)12月11日に英国のキャメロン首相の呼びかけによりロンドンで「G8認知症サミット」が開催されました。高齢社会のフロントランナーである日本には、特に強いリーダーシップを発揮することが期待されています。また、日本の認知症患者は、推計462万人(平成24年)、軽度認知障害の高齢者も約400万人いると言われています。認知症は世界が抱える喫緊の課題であり、その効果的な対策が急がれるところです。

平成26年12月24日、東北福祉大学と仙台市とは、相互に連携協力し、認知症の方とその家族が安心して暮らせるようにする効果的な認知症対策の推進を目的に「認知症対策の推進に関する協定」を締結しました。医療と介護の連携や認知症の方を支援する専門職の人材育成等を目指します。

企業等との連携・研究成果提供の拠点として

新キャンパスにおいて、大学の研究成果による仙台市民等地域の皆さまへの健康維持増進プログラムやサービスの提供を行います。また、これまで地元企業等との連携により、車いす、健康増進ソフトウェア、健康増進サービス等の研究開発・商品化を推進してまいりましたが、さらに、新キャンパスも活用して、企業等との共同研究開発・商品化を強化してまいります。

公開日:2015年4月1日

情報発信元

〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1丁目8番1号
東北福祉大学 総務部広報課

TEL:022-717-3345
FAX:022-233-3113

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