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関川教授、大内教授、漆山講師とゼミ生たちが出展
〜産学官連携フェア2016みやぎ〜


PS・1を出展した関川教授とゼミ生


9人で臨んだ大内ゼミ生は3つの開発作品を披露


意欲的な2つの開発作品を出展した漆山ゼミ生たち


緊張の中、しっかりとゼミの
作品をプレゼンした黒澤さん

産学官連携フェア2016みやぎが11月29日、仙台国際センターで開催され、本学からは社会福祉学科・関川伸哉教授、情報福祉マネジメント学科の大内誠教授と漆山純一講師がゼミの4年生たちと出展しました。

長年参加を続ける大内教授、漆山講師が「この場が一番学生を成長させてくれる」と口をそろえるイベント。両ゼミの学生は、チームになって開発したアプリやソフトなどを、来場する企業や一般の方々に実際に触れてもらいながら説明します。

今回は大内ゼミが「VRを応用した感覚強化システムの開発」として3作品、漆山ゼミが「福祉支援アプリケーションの試作」として2作品を「メディカル・ヘルスケア部門」に出展しました。ゼミのOB・OGも来場し、後輩たちを激励する姿も見られました。

初参加となった関川教授は「産学・地域連携部門」に地元企業・団体と共同開発した「高齢者福祉施設特化型車椅子 PS・1」を展示。生活に密接した明快さを持つ製品にブースを訪れる方が絶えませんでしたが、ゼミ生5人が熱心に対応を行いました。

また、今年から特設コーナーでのプレゼンが10分設けられ、大内、漆山ゼミはゼミ生がチャレンジ。大内ゼミの黒澤和樹さんは、説明ファイルが開かないアクシデントに見舞われ4分を失いましたが、残り6分できっちりと完了しました。

大役を終えた黒澤さんは「緊張しましたが、大きい舞台で話せていい経験になりました。出展では、周りにレベルの高い学校がたくさんあって、それと肩を並べてやることが刺激になります」と話しました。プレゼンを見守った関川ゼミ生たちからは「同じ学年と思えない」。一からプログラミングを覚えていった他学科の学生の取り組みを知り、こちらも刺激を受けていたようです。

「産学官連携フェア2016みやぎ」に出展・参加した4年生たち

  • 関川ゼミ…
    • 「高齢者福祉施設特化型車椅子PS-1の開発」
      相澤育実、久保田佳奈、櫻井拓也、柴田錬磨、渡邊駿介
      →出展用PDF
  • 大内ゼミ…
    • 「高齢ドライバーの危険察知・回避能力を回復する運転シミュレータ」
      工藤詩乃、鈴木貴大、太宰寛登
    • 「VRアクアリウム・セラピー・システム「U−まりん」の研究と開発」
      菊池宇宙、黒澤和樹、須藤凌平
    • 「ロボットによるレクリエーション支援の可能性についての基礎研究」
      佐々木俊輔、佐々木翼、中野伶奈
      →出展用PDF
  • 漆山ゼミ…
    • 「発達障害児を対象としたロボットを導入した支援の有効性と提案」
      赤沼俊輔、千葉彩夏、石本佳祐
    • 「Kinectを用いた手話の動作認識を行うための基礎研究」
      阿部美咲、早坂亮汰、堀洋介
      →出展用PDF
公開日:2016年12月12日

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