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平成28年度「学位記・卒業証書授与式」
3・17 東北福祉大学

平成28年度「学位記・卒業証書授与式」が3月17日、陽光が降り注ぐ中、本学福聚殿で執り行われました。学位記は大学院の修了生が通学制28人、通信制8人。卒業証書は社会福祉学科385人、社会教育134人、福祉心理136人、産業福祉マネジメント111人、情報福祉マネジメント104人、子ども教育は184人、保健看護74人、リハビリテーション学科の作業療法学専攻50人、同理学療法学専攻37人、医療経営管理93人、通信教育部の290人で、全体では1,634人が対象になりました。


答辞を読む中野さん


式典をみつめる卒業生


式典後、後輩たちが胴上げ

司会は佐藤伊知子准教授が務めました。式に先立ち、卒業生に2つのプレゼントが贈られました。一つ目は思い出ビデオ。懐かしい場面に歓声が上がりました。二つ目は吹奏楽部と混声合唱団が「あすという日が」を披露。大谷哲夫学長から学位記と卒業証書が代表者に手渡されました。

続いて、管長賞と学長賞、特別賞、功労賞を受ける計19人の名前と2つの団体名が読み上げられ、代表して管長賞を受賞する情報福祉マネジメント学科の中野伶奈さんに横井真之理事長から、学長賞は大谷学長から社会福祉学科の小西健太さんに賞状と記念品が授与されました。

大谷学長は「皆さんは東日本大震災から約2年後に、東北福祉大学の門をくぐられました。進むべき道は不透明ですが、いつの時代も不透明です。新しい時代を切り開くのは若きあなた方です。自信と誇りを持って、胸を張って立ち向かってほしい。明るい未来に向かって、しなやかに、そして強く。“心から、おめでとう!”」と、はなむけの言葉を贈りました。

続いて、横井理事長が曹洞宗管長の福山諦法猊下の祝辞を代読し、「新たな活躍の場で力を発揮してください」と述べました。また、衆議院議員の小野寺五典客員教授が「時代のうねりが来ている。本学の学びは人材が必要な分野であり、医療、福祉、教育と人が触れ合い、寄り添い、慈しむ分野だ。皆さまの将来に期待している」とエールを送りました。

卒業生総代の答辞は中野さんが「大学生活は私に多くの自信と可能性を与えてくれました。4月からは各々が選んだ道で、また新しい生活が始まります。私はここで他人を思いやること、自分を律すること、日々学ぶこと、また精進し続けることを学びました。このような素晴らしい学び舎を巣立つことを誇りに思います。今日まで成長を見守り続けてくれた家族、その他多くの方々に心より御礼申し上げます」と語りました。

全員で校歌を斉唱。式後はスライドに、詩「一秒のことば」がキャンパス内の風景とともに映し出されました。

天候にも恵まれたこの日、卒業生の門出にふさわしい陽気になりました。

表彰者・表彰団体

◯管長賞 中野伶奈(情報福祉マネジメント学科)

◯学長賞 遠田真子、小関麻友、髙原侑里、門間美月、小西健太、高久あずさ(以上、社会福祉学科)、齋藤優真(社会教育学科)、門真友里恵、柳沼萌(以上、福祉心理学科)、佐藤沙耶香(産業福祉マネジメント学科)、中野伶奈(情報福祉マネジメント学科)、小笠原愛菜、西條希望、冨栄七緒(以上、子ども教育学科)、浅野目若奈(保健看護学科)、内田侑希(リハビリテーション学科作業療法学専攻)、大場千夏子(リハビリテーション学科理学療法学専攻)、佐々木優樺(医療経営管理学科)

◯特別賞(団体) 関田ゼミ 学会チャレンジチーム ◯功労賞 石黒 貴也(社会福祉学科)

公開日:2017年3月17日

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