幼年教育部

活動内容

幼年教育部では、健全な発育発達の基盤となる「ココロとカラダの育成」と、それに基づく「自分力(問題解決の力や判断力、決断力、行動力など)の育成」を、支援室に隣接した山林での野外保育、自然体験活動、ものづくり活動を通じて行っています。

また、発達が気になるお子さんや子育てに難しさを感じる保護者の方の相談もお受けしています。

事業内容

野外保育事業

行動や発達が気になったり、幼稚園・保育所への適応に難しさを感じる3歳児(年少組)から5歳児(年長組)のお子さんを対象に、身体・運動感覚の適正な利用と、それに伴う自立的活動の拡大を目指した野外保育を行います。[詳細

発達相談事業

臨床発達心理士が、発達が気になるお子さんや、子育てに難しさを感じるお子さんのご相談をお受けします(1回60分/予約制)。

自然体験活動(親子教室)

2歳児までのお子さまと保護者の方が対象です。こっころに隣接する山林の中を自らの力で歩き、自然に触れながら、いろいろな外あそびを経験します。

親子サロン

2歳児までのお子さまと保護者の方を対象に、こっころの保育室を開放します。遊具などを使って自由に遊んでください。なお、時間内には身近な素材を使ったものづくりや親子遊び等の活動も行います(任意参加)。

ものづくり・子ども科学教室(幼児・児童対象)

科学的、芸術的な感性を支える自然体験活動やものづくりといった遊びを通して、次世代たる子どもたちとその育ちを支える親を対象に、地域の子育て支援活動の場を提供します(2010年は7月と12月に開催予定です。詳細は決まりイベント・セミナーコーナーにてお知らせいたします)。

学生教育事業

幼稚園教諭、保育士、小学校教諭等を志す学生が、発達支援事業の企画、運営に参加することにより、次世代育成支援の実際を学びます。(自然体験活動(親子教室)、親子サロン、山小屋塾、ものづくり・子ども科学教室)

研修事業(保育者や子育て中の保護者対象)

ちまたで話題の先生方をお招きして、日々の保育や子育てのヒントとなるご講演や実技指導をいただきます。詳細は決まり、イベント・セミナーコーナーでお知らせいたします。

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