


仙台市在住の子育て中の方と子育て・子育ち・親育ちに関心をもつ方々を対象に、各種事業を展開しています。
各種事業は、本学学生や地域住民の協力を得ながら開催し、学生の実践的学習の場や地域住民の活動の場としての機能をもたせています。
思春期以降の男女を対象に、いのち”の大切さを知り“いのち”を育む力を育てます。また、0~3歳児およびその養育者を対象に、子育てへの不安や精神的負担感の軽減、ネットワークづくりをめざしています。[詳細ページ]
幼年教育部とともに子育て・子育ちに関する研修会を実施。
母子保健事業に本学学生・大学院生を参加させ、実践を通じた学習の場を提供します。具体的には、半年ないしは1年での定期的な参加を求め、各種事業の企画運営グループの一員としての役割を果たしてもらっています。また、すでに活動している施設等の見学をとおし、本部会の目標に目指した活動を行なっています。(定員:約30名)。
各種講座・教室への参加者と関係性を大切にしつつ、研究課題をみつけ、研究やサービス開発を行っています。