


ようこそ!次世代育成支援室『こっころ』へ。
生きとし生けるもの、いのちをつなぎ、子をいつくしみ、たがいに助け合い、歴史を刻んできました。子どもは親の命、社会の宝、国の基、未来の希望です。
わたしたち『こっころ』は、親の子育てを支援し、子どもの成長を後押しするため、母子保健、幼年教育、学生教育、研究開発などさまざまな活動を行います。地域のみなさま、大学の教職員、学生諸君と手を携え、協力して子育ての輪を広げ、情報を発信していけば、街づくり、村おこし、地域再生の起爆剤にもなるでしょう。一緒に子どもを育み、考え、学び、研究してみませんか。

東北福祉大学教授(産経新聞客員論説委員・川崎医療福祉大学客員教授)
1945年宮城県清滝村生まれ。県立古川高校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒。産経新聞記者、政治部次長、編集委員、論説委員、川崎医療福祉大学教授を経て06年から現職。
政府の社会保障国民会議少子化・働き方分科会、厚生労働省社会保障審議会少子化対策特別部会、同医道審議会医道分科会、同看護倫理部会、独立行政法人評価委員会各委員。社会保険審査会参与。こども未来財団評議員。
著書に「5年で出生率を上げる法」(中央法規出版)、「次世代育成支援の現状と展望」(同)、「介護革命」(同)、「超少子高齢社会と介護保険」(同)、「エイジングの政治学」(早稲田大学出版部・共著)、「日本チャチャチャ」(中央法規出版)。