
AO入試の第一次選考は、自己の活動などの評価をアピールする場所でもあります。第一次選考では、受験生本人が自分を売り込むために資料を持ち込むことは可能です。判断に迷ったときは入試センターにご相談ください。ただし、第二次選考では、持ち込んでの(自己アピール)面接はしておりません。
Ⅰ期での合格者のレベルを基準に、Ⅲ期まで有利・不利のないようにしています。第二次選考も同様になります。
出願学科(専攻)を変えた場合は、受験ができます。
活動報告書に記入する活動内容は、原則高校3年間の活動となります。ただし、ボランティアやその他の活動内容など中学校時代から継続して取り組んでいる受験生は、中学校時代からの活動についても記入して構いません。
志願票にある志望理由や自己申告の欄が評価の対象となります。
推薦A方式の第二希望は、他の学部・学科・専攻でも構いません。その場合の出願書類、受験料は必要ありません。
当てはまりません。父母・祖父母・兄弟姉妹が本学の卒業生または在学生をもつ受験生が当てはまります。(二親等まで)
推薦入試では、受験学科分の面接を受けていただきます。たとえば、、2学科併願の場合は2回の面接になります。3学科併願の場合は3回の面接になります。
3.5以上の方も業績のある場合は、提出してください。
AO入試(第一次選考)の面接では、自己アピールすることができますが、推薦B方式の面接では、楽器を持ち込んでの自己アピールはしておりません。面接者からの質問にお答えいただく面接となります。
推薦入試には、出身校等学校長もしくは中等教育学校長の推薦が必要です。推薦書などの出願資格を満たしていれば出願できます。
出願する学部・学科(専攻)すべてに志願票が必要です。他の出願書類も志願票の数だけ必要になります。しかし、志願票以外の書類は1部が原本であれば、残りはコピーでも構いません。ただし、高校で厳封する調査書・推薦書・業績書などは、高校でコピーした書類を厳封(1つにまとめて封入可)してください。
特別選抜が不合格で、一般選抜に合格した人はたくさんいます。最後まであきらめないでチャレンジしてください。
本学の推薦入試は、従来から公募制で行っております。したがって、出願資格(「入試要項」参照)を満たしていれば、1校から何人でも受験できます。指定校制度は実施しておりません。
本学のAO入試・推薦入試は「専願制」ですので、他の大学の推薦入試との同時併願は認めておりません。合格した場合は必ず本学に入学していただくことになります。ただし、本学のAO入試・推薦入試で不合格になってしまった場合には、他の大学のAO入試や推薦入試を受験してもかまいません。
大学独自の試験はありません。大学入試センター試験の成績のみで合否を判定します。
センター試験利用入試では複数学科を併願することができます。また、センター試験利用入試と一般入試との併願もできます。併願する場合は、それぞれに出願書類と受験料が必要となります。
受験できます。さらに一般入試A日程やセンター試験利用入試で合格し、既に手続きを完了している方が、一般入試B日程およびC日程での他の学部・学科(専攻)で合格した場合、本人の申し出により、一般入試A日程またはセンター試験利用入試の入学書納付金を一般入試B日程およびC日程で合格した学科へ振り替える手続きをすることができます。
本学の英語には、リスニングの試験はありません。リーディング・ライティングになります。
〔学部統一〕試験は、試験日の同一時間・同一問題で、複数学部・学科・専攻を受験することができます。つまり、1回の試験で最大4学部9学科2専攻まで受験できます。〔学部分割〕試験は、試験日ごとに試験を行います。1日に、1学科(専攻)の受験ができます。
同一日程内であっても試験は別になりますので、両方で合格することがあります。
同じ学科・専攻を〔学部統一〕と〔学部分割〕試験で併願することができます。
*〔学部統一〕、〔学部分割〕を併願する場合は、必要書類をまとめて封入し送付してください。
AO入試、推薦A・B方式は専願制ですが、一般入試は他大学との併願は可能です。
学部・学科・専攻によっても異なりますが、6〜7割の得点が必要となります。赤本(過去問題)などを活用し、準備するといいでしょう。
本学では、すべての入試で得点の開示を行っておりません。
該当者の合格通知に、その旨の通知書を同封します。
日程ごとの試験の〔学部統一〕と〔学部分割〕を併願する場合の受験料は割り引きがあり、1学科(専攻)の受験料は30,000円ですが、2学科以上の併願分は10,000円〔1学科(専攻)〕の受験料になります。つまり、〔学部統一〕と〔学部分割〕試験で3学科(専攻)受験する際の受験料は、50,000円になります。
3科目の総合点で評価します。したがって、不得意な科目があっても得意な科目でカバーすることができます。
選択科目によって有利・不利がでないように採点後、偏差値法を採用しています。したがって、自分の得意な科目で受験したほうがよいと思います。
特別選抜(A0入試・推薦A方式・推薦B方式)の発表は、本人宛に速達で、学校長宛に普通郵便で合否の結果を通知いたします。一般選抜の発表は、合格者には合格通知を速達で本人宛に送付いたします。また、合否照会システムにより、電話(音声)、インターネット(パソコン・携帯電話)でも合否の確認が行えます。(入試要項を参照にしてください)
出願期間中に、携帯電話やパソコンから事前に申し込みを行い、必要事項を入力すると番号を取得できます。その番号を持ってコンビニエンスストアで受験料を払い込みします。
健康科学部の受験で数学を受ける場合は、数Ⅰおよび数Aが必須問題、数Ⅱ・数Ⅲ・数B・数Cから2題選択します。数Ⅱと数Bを選べば数Ⅲと数Cは解答の必要はありません。
受験前は、志願者数に対して募集定員で倍率を出します。合格発表後は、受験者数に対して合格者数で倍率を出します。ほとんどの場合、募集定員よりも合格者数の方が多くなるために合格発表後の倍率が下がります。
出願後の受験学部・学科・専攻、選択科目、試験会場の変更は認めません。
一度納入した受験料の払い戻しはありません。十分に確認したうえでお振込ください。
AO入試・推薦入試では、他の選考内容と同様に評価の対象となります。また、一般選抜では、「参考程度」の取り扱いになります。
一般選抜A日程と一般選抜B日程は、仙台(本学国見キャンパス)、札幌、青森、盛岡、秋田、山形、郡山、水戸、東京、新潟の10カ所で、受験可能です。AO入試・推薦A方式・推薦B方式・一般選抜C日程は仙台(本学国見キャンパス)会場のみとなります。
昨年度の過去問題は、毎年9月下旬に教学社より発売され全国の書店等で販売する予定です。本学の入試センターでも有料となりますが、ご請求いただければ発送いたします。