社会貢献の歩み
| 1987年 (昭和62年) |
《第28回施設児童球技大会》 本学の体育施設で開催、学生と子どもたちの交流を深めた。 |
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| 1989年 (平成元年) |
《芹沢銈介美術工芸館開館》 人間国宝芹沢銈介氏の作品並びに収集品を収蔵した美術工芸館が開館。美術工芸館における取組は、多くの学生に情操と教養、感性を身につけてもらいたいという本学の教育理念のもとに行われています。常設展、企画展で一般の方々にも公開。 |
| 《子ども・家庭相談室(現在の社会福祉相談室)を開設》 大学が専任スタッフを擁した独立の相談室を開設するのは東北初。 |
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| 《「第1回ボランティア功労者等に対する厚生大臣賞」を受賞》 本学ボランティアサークル小松島学園学習協力会の長年に亘る奉仕活動に対し、厚生大臣より表彰状が授与された。 |
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| 1990年 (平成2年) |
《第2回全国ボランティア大会で厚生大臣賞を受賞》 本学、青葉区BBS会と施設児童球技大会実行委員会が厚生大臣賞を受賞。 |
| 1991年 (平成3年) |
《腎移植推進キャンペーンへの協力に感謝状》 本学の足利ゼミの腎移植推進キャンペーンへの協力に対して、宮城県腎臓協会から感謝状が授与された。 |
| 1992年 (平成4年) |
《仙台市第1回スポーツ受賞》 バルセロナオリンピック日本女子バレーチーム主将として活躍した佐藤伊知子氏(本学卒業生、現本学准教授)が受賞。 |
| 《山形県最上郡朝日村と交流事業開始》 学生が村の子どもたちやお年寄りと語り合ったり、村の行事に参加した体験を通じて互いに理解を深め、地域福祉に役立てようと始まった事業。 |
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| 1993年 (平成5年) |
《ボランティア活動単位化》 ボランティア活動に教育的価値を認めるとともに、学生のボランティア活動を励ますことを目的に単位化。 |
| 《東北福祉大学開放講座「みやぎ県民大学」が開講》 大学の持っている機能を地域社会に開放し、地域の人達に、変化する社会情勢に対応できる力をつけてもらおうと、宮城県が本学を実施機関として実施している。 |
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| 《国際福祉セミナー開催》 一般市民にも開放のセミナーを開催 講演:インドシナ難民の定住とわが国の課題 シンポジウム:いま、国際協力の現場から福祉を問う |
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| 1994年 (平成6年) |
《ベトナムで海外ボランティア》 本学学生と千葉県木更津市の養護施設の中・高校生が戦争でボロボロに痛んでいた孤児院の食堂を建て直し。 |
| 《音楽堂「けやきホール」落成》 音楽堂における取組は、多くの学生に情操と教養、感性を身につけてもらいたいという本学の教育理念のもとに行われています。一般の方々の利用にも開放。 |
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| 《ふれあい朗読会が「けやきホール」で開催》 この催しは、知的障害などで言葉の不自由な人たちが言葉の練習成果を披露するとともに、多くの人たちとの交流を通じて社会生活への自信を深めることを目指し、言語開発促進協会が主催して毎年開催。 |
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| 1995年 (平成7年) |
《阪神・淡路大震災 救援ボランティア》 神戸の被災者の方々と5ヶ月、延べ120名の学生、教職員が救援ボランティア。 |
| 《阪神・淡路大震災ボランティアフォーラム》 テーマ:仙台発・ボランティアフォーラム -阪神・淡路大震災から学ぶもの- |
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| 《厚生大臣賞に輝く:自閉症の子どもたちのための2つのボランティアグループ》 自閉症の子どもたちの遊び相手をしたり、養護施設に通って子どもたちの世話を続けたりしている二つのボランティアサークル(BRM-自閉児とともに-、快縁隊)が厚生大臣表彰に輝いた。 |
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| 《いきいき100歳 in みやぎ 3世代ふれあいキャンパス》 世代を超えた交流で明るい長寿社会を目指し本学キャンパスで開催。幼稚園児から小中高校生、大学生、お母さん、お父さん、老人クラブのメンバーなどが参加。 |
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| 1996年 (平成8年) |
《障害者スポーツ大会で本学のボランティアが活躍》 第4回宮城県・仙台市障害者スポーツ大会が開催され、本学の教員、学生等がボランティアで競技運営に協力。陸上競技部員、卓球部員、「ハンディスポーツ・アドバンスチーム」、「アジア児童スポーツ交流クラブ」、「手話サークル竹の子」所属の学生のはかに多くの一般学生もボランティアで協力。 |
| 《高齢者福祉施設「せんだんの杜」オープン》 本学グループ社会福祉法人「東北福祉会」が運営する「せんだんの杜」が国見ケ丘キャンパスにオープン。地域の利用者の方々に大変喜ばれている。また、大学の実践の場として、学生の実習やボランテイアも行なわれており、即戦力の人材育成がなされている。 |
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| 1997年 (平成9年) |
《重油漂着被災地へボランティア》 ロシアのタンカーから漂着した重油の除去作業とそれを支援するボランティア活動に、本学の学生が参加。 |
| 《'97日露交歓コンサート開催》 第4回目を迎えた日露交歓コンサート(国際音楽学生交流協会と本学が共催)が本学音楽堂「けやきホール」で開催。 |
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| 《ボランティアサークル「根っ子の会」に厚生労働大臣賞」》 昭和50年から20余年間、市内の高齢者ケア施設や子どもたちの養護施設を訪れ窓拭きや換気扇の掃除などを続けてきた。 |
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| 《福祉ガイドマップ「レモンちゃんのまちある記in仙台」に大賞》 もし、あなたが車いすで街へ出て、入った建物のトイレが使えなかったら…。そんなとき、もっと親切な案内地図があったらどんなによいか。本学の学生らが中心になって学外にも呼びかけ、障害者やお年寄りのための福祉ガイドマップ「レモンちゃんのまちある記in仙台」を作成。それが、(財)国際ソロプチミスト日本財団の「青少年ボランティア賞」を受賞した。 |
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| 1998年 (平成10年) |
《秋田県内で歌声奉仕》 混声合唱団が10月17日、秋田県森吉町「浜辺の歌音楽館」の開館10周年に招かれて、美しいハーモニーを披露。 |
| 《豪雨被災地で復旧奉仕》 9月、豪雨被災地の栃木県那須町と福島県西郷村に硬式野球部と柔道部の学生ら13名が駆けつけ、泥まみれになって復旧活動に当たった。 |
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| 1999年 (平成11年) |
《ミャンマーで福祉活動》 2月、教職員2名、大学院生5名が首都ヤンゴンの貧困地区・北ダゴンを訪れ、母子のためのデイケアセンター建設作業などに汗を流した。 |
| 2000年 (平成12年) |
《法務省の「社会を明るくする運動」に参加》 7月、保護観察所などと協力して防犯活動を続けているサークル「青葉区BBS」が、法務省の「社会を明るくする運動」に参加し、仙台市役所前の勾当台公園で少年防犯キャンペーン活動を行なった。 |
| 《有珠山噴火の被災地支援の街頭募金活動》 5月、サークル「ちょこっとボランティア」が北海道・有珠山の被災地支援の街頭募金活動。ちょこっとどころか多大な募金を集めた。 |
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| 2001年 (平成13年) |
《平和を祈る子ども文化祭》 タイ、カンボジア、ラオス、ベトナム、朝鮮民主主義人民共和国、日本の子どもたちが参加した。6カ国の子どもたちが自国の民族衣装を身にまとい、伝統舞踏を披露するなどした。 |
| 《'01日露交歓コンサート開催》 第10回目を迎えた日露交歓コンサートが本学音楽堂「けやきホール」で開催。10周年を迎えた今年は、チャイコフスキー記念国立音楽院の教授陣を中心とした解説つきの演奏が行なわれた。 |
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| 《第一回全国障害者スポーツ大会で学生約300人が支援》 利府町のグランディ21で10月に開催された「第一回全国障害者スポーツ大会」で、学生323人がチャレンジド・パートナーをつとめた。チャレンジド・パートナーは、参加選手に付き添って、荷物の世話から弁当の手配、ウォーミングアップの手伝いまで、ありとあらゆる場面で選手の支援をする。 |
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| 2002年 (平成14年) |
《盲導犬と外出できる夢を 街頭募金で応援》 目の不自由な方には自由な外出は夢のまた夢。その夢をかなえてくれる盲導犬の育成にサークル「ちょこっとボランティア」が一役買った。盲導犬の訓練には、2年かかるが、費用はほとんど寄附や募金に頼っている。学生が街頭に立ち、募金を集め寄附し感謝された。 |
| 《ベトナムで校庭づくりのための募金活動》 サークル「ボーダレス・ソサエティ」がベトナムの南東部に位置する「ラジ・フォー小学校」の校庭づくりのために募金活動を行なった。大きな岩が転がる校庭を美しい花で囲まれた土の校庭にしようという計画で募金を寄せてくれた人々の善意が日本とベトナムの相互交流に活かされる。 |
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| 2003年 (平成15年) |
《ボランティア感謝祭》 ボランティアセンター開設5周年を記念する「第1回ボランティア感謝祭」が4月、音楽堂「けやきホール」で開催された。第一部では、学生が「聴覚障害者のためのノートテイク」「保育所でのボランティア」「コミュニティーラジオ放送でのボランティア」の実体験を紹介した。第二部では、岩手県遠野市から招いた語り部の細越雅子さんによる昔話をたっぷり楽しんだ。 |
| 《宮城県北部地震被災地救援 プロ野球の先輩たちも一役》 本学OBを中心とするプロ野球選手たちが、7月26日に発生した宮城県北部地震の被災地へ義援金を贈った。「防災の日」の9月1日、選手会代表、本学卒業生の斉藤隆投手らが宮城県庁を訪れ、県知事に義援金を手渡し感謝された。 |
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| 《仙台市と教育連携》 6月、本学と仙台市教育委員会は学校教育現場での提携を深めるため、「連携・協力に関する覚書」を交わした。①児童生徒の学校生活支援②学校生活でさまざまな課題を抱えた児童生徒への対応③教育研究面での協力などで、ボランティア学生が協力する。 |
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| 2004年 (平成16年) |
《ボランティア感謝祭》 「第2回ボランティア感謝祭」が1月、音楽堂「けやきホール」で開催された。第一部では、ボランティア活動で地域社会に貢献している43団体に感謝状・表彰状を贈った。また、学生らがプルタブ集めで購入した車いすを特別養護老人ホームに贈った。第二部では、吹奏楽部、落語研究会、邦楽研究会がそれぞれ日ごろ磨いた腕を披露した。 |
| 《高校生のボランティア支援 テンダーハート賞 本学で授賞式》 10月、本学など全国15の大学が連合して、高校生のボランティア活動を応援している「第13回テンダーハート賞」の表彰式が音楽堂「けやきホール」で行なわれた。地域内での取り組みからパレスチナ難民支援までさまざまな活動にテンダーハート賞が贈られた。受賞した高校生も3分間メッセージで応えた。 |
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| 《産学官連携講座開講》 10月~1月に渡り「健康福祉と産業」をテーマに市民を対象に本学で13回の講座が開講された。 |
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| 《新潟県中越地震 救援ボランティア出動》 10月23日に発生した新潟県中越地震の被災地救援のため、本学のボランティア隊が余震の続く長岡へ駆けつけ、同市高頭町の介護老人ホーム「こぶし園」に設けられた現地本部に寝起きして活動を行った。 |
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| 2005年 (平成17年) |
《河北文化賞受賞》 第55回(平成17年度)河北文化賞に東北福祉大学ゴルフ部が選ばれた。東北の学術、芸術、体育、産業、社会活動の各部門で顕著な業績を挙げた個人、団体を顕彰するもので、東北の振興・発展を眼目にしている。第41回(平成3年度)の硬式野球部に次いで2度目の栄えある受賞となった。 |
| 《スポーツフェスティバル2005》 10月16日、国見ケ丘第一キャンパスの室内練習場で、施設の子どもたちを招待して開催された。宮城県さわらび学園、旭が丘学園、ラ・サールホームの3施設計62人の子どもたちが参加した。 |
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| 《NPO誕生》 NPO(特定非営利活動法人)「せんだいアビリティネットワーク」を設立。ITと福祉の支援事業を2つの柱とする。 |
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| 《文部科学省特色GPに採択》 文部科学省が選ぶ「特色ある大学教育支援プログラム(GP)」でテーマ「学生の学習や課外活動への支援」に応募。本学の「ボランティア学習による21世紀型市民の育成」が東北地区4年制私立大学で初の採択を受ける。 |
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| 《ふくしなまちづくり》 関連法人「東北福祉会」主催のシンポジウム「住民流のふくしなまちづくり〜地域住民の福祉活動と地域密着型サテライトケアの協働〜」を開催。県内外から福祉施設関係者ら約200人が参加。 |
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| 《'05日露交歓コンサート開催》 チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院の教授ら一流演奏家の演奏に約700人の聴衆が聴き入った。 |
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| 2006年 (平成18年) |
《地域減災フォーラム開催》 地域減災フォーラム2006「みんなで考える地震・津波に強いまちづくり〜“わたし”から始める地域減災活動」を行う。地域住民や福祉ボランティア活動を履修する学生ら約500人が参加した。 |
| 《文部科学省現代GPに採択》 文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(GP)」でテーマ「地域減災教育による地域福祉の推進」を申請。前年の特色GPに続き、2年連続の採択は東北初の快挙になる。 |
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| 《特別支援教育研究センター開設》 4月に開設された東北福祉大学特別支援教育研究センターを記念した事業に約500人が参加した。 記念講演:軽度発達障害児のこれからの特別支援教育 シンポジウム:校内における軽度発達障害児の学習支援体制 |
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| 《全国初の募金箱型自販機を設置》 「赤い羽根」マークがついた自動販売機で、購入時のつり銭の中から希望分だけ募金ができる。福祉団体が「目に見える地域密着型福祉」実現の一環として発足させた「ハートフルベンダー事業」の一つ。全国初の一号機設置とあり、話題を呼ぶ。 |
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| 《ハートニー協約締結》 ボランティア活動の連携・協力をうたった協約に宮城県内の10団体と本学ボランティアセンターが手を結んだ。新しいボランティア社会の構築及び職員・学生の資質向上を目的にする。 |
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| 《パートナーシップ協約締結》 減災力向上のための連携・協力をうたった協約に地域社会で活動する5団体と本学が締結。主な事業として減災に関わる事業の開催及び後援などの支援、講師派遣が挙げられる。 |
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| 2007年 (平成19年) |
《災害救援ボランティア 地域減災を考えるフォーラム開催》 本学のボランティアセンターと地域減災センターによるフォーラムに地域住民や学生ら約600人が参加。 基調講演:過去の震災から見えてきたもの パネルディスカッション:地域減災を考える |
| 《地域減災センターが総務大臣賞に輝く》 本学の地域減災センターが「第11回防災まちづくり大賞」の一般部門で最高賞の総務大臣賞を受賞した。東北地区で初めて。宮城県北部地震などの救援活動や「災害時要援護者マニュアル」の作成など、多彩な活動が評価された。 |
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| 《おがーる協約締結》 地域で子どもを育むための人材育成に関する連携・協力をうたった協約で、宮城県内の11団体と本学が締結。地域資源を総合的に促え、子育て、子育ち、親育ち支援を行う人材「地域子ども育みプランナー」の育成を図る。 |
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| 《JR仙山線に「東北福祉大前駅」誕生》 JR仙山線に新駅「東北福祉大前」が開業した。大学の名前を冠した駅は東北地区初。駅に隣接して、8階建てのステーションキャンパスも誕生した。3階に「鉄道交流ステーション」もお目見栄。地域住民の利便性向上に寄与している。 |
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《文部科学省支援プログラムに4本採択される》
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| 《地域減災フォーラム開催》 平成19年度防災功労者内閣総理大臣賞の受賞を記念したフォーラムを開催。市民、学生ら約100人が参加した。 基調講演:地震・津波にどう向き合うか パネルディスカッション:地域における減災教育のこれから |
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| 《仙山線交流電化開業50周年記念講演会開催》 記念の公開講演会は「交流電化と鉄道の発展」をテーマにステーションキャンパス館で開催。講演は交流電化試験でリーダー的役割を担った元国鉄(現JR)の技術助役。 |
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| 2008年 (平成20年) |
《東北福祉大学版 チャリティーカレンダー作成》 路上生活を強いられる世界の子供たちが描いた絵をカレンダーにして支援する試みで、本学OBらが選んだ初めての本学版。多くの反響を呼んだ。 |
| 《せんだんホスピタル開業》 東北福祉大学附属病院「せんだんホスピタル」が6月に開業。精神科、児童精神科、内科を診療科目にベッド数は144床で、東北地区初の児童思春期専門病床を有する。 地域ケアにスポットを当てた包括型地域生活支援(ACT)部門の設置も注目を集めている。 |
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| 《人づくりフォーラム開催》 テーマ:これからの時代と人づくり 特別講演:仕事を通しての自己実現 パネルディスカッション:前半「これからの時代」と「求められる人材」 後半「大学の役割」と「東北福祉大学の更なる挑戦」 |
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| 2009年 (平成21年) |
《くにみ街道伊達まつり開催》 JR仙山線「東北福祉大前」駅前ステーションキャンパス館で開催。本学の「人づくり」事業を地域に紹介するとともに大学を身近な存在として感じてもらおうという趣旨で、名付けて「地域共創(協創)の場」。29町内会から約2千人が参加し、多彩な催しに取り組んだ。 |
| 《茨城県高萩市と支援協定結ぶ》 本学と高萩市は「防災・減災及び大規模災害時における相互支援に関する協定」に調印した。内容は防災・減災及びボランティア活動に関することなど。 |
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| 2010年 (平成22年) |
《オリジナルミュージカル「卑弥呼」披露》 本学主催の市民参加型オリジナルミュージカル「卑弥呼」を本学で開催。出演者は、劇団員や一般公募者、学生ら42人で、最高齢は宮城県蔵王町の80歳男性。本学の三木弘和教授が脚本・演出を手がけた。 |
| 《ボランティアありがとう祭2010》 基調講演:学生による地域の子育て支援の取組 パネルディスカッション:「子育て・地域づくりの再構築〜人と資源を繋ぐプランナーの役割〜」 |
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| 《まごのてくらぶ発足》 地域に根ざした社会貢献サークル「まごのてくらぶ」が誕生。「孫の手」のようにかゆいところをかくサークルで、言わば地域と大学が一緒に支え合いの精神を発揮する地域共創活動に取り組む。事務局はステーションキャンパス館に設けられた。 |
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| 《第2回子ども夏祭り開催》 夏休みの子どもたちに感性を高めてもらおうと企画された催し。地域住民や親子連れら約680人が参加。人形劇や工作、デジカメ教室、展覧会など脳を刺激するメニューが取り入れられた。 |
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