
昨年の夏から暮れに掛けて河北新報にシリーズで掲載され好評を博した「とうほく交流ワイド 仙山線 駅・まち・人模様」。その紙面をかざった小野寺純一さんのイラスト原画の展覧会です。
小野寺さんは、仙台市営バス「仙台四季まつり」ラッピングバスの原画制作(2002年)や、「仙台青葉まつり」(2004年)、「仙台七夕前夜祭」(2004年)のポスター、最近では話題になったCD「懐かしせんだいCM大百科」のイラストなども手掛けられたイラストレーターで、仙台市民なら小野寺さんの絵はどこかで目にしたことがあるでしょう。また、2006年にはNHK仙台放送局「てれまさむね」の「ローカル線とっておきの旅」のコーナーではレギュラー出演し、お茶の間でも人気でした。
今回の展覧会では、仙山線の沿線で見つけたさまざまな物語を、小野寺さんの素朴で詩情あふれる筆で描き出した掲載分全25作品を一堂に展示します。


2008年1月22日(火)〜3月8日(土)
午前10:00~午後4:00
日曜日。展覧会最終日は午後3時で終了。
東北福祉大学鉄道交流ステーション
河北新報社、みちのく鉄道応援団
小野寺純一講演会 「うれし懐かし仙山線」
開催日:3月1日(土) 午後1時30分開演
主催:東北福祉大学・鉄道交流ステーション
参加無料
参加者数:92名

