第27回企画展 旅のわき役シリーズⅢ
「車掌のしごと」

poster

 毎日の通勤・通学で利用している電車でも、遠くへ出かけるときに乗る列車でも、私たちは車掌さんにお世話になっています。こんな身近な存在ですが、あらためて「車掌さんの仕事ってどんなもの?」と問われると、すぐには答えが出てこない人が多いのではないでしょうか。「ドアの開け閉め」「車内の案内放送」くらいは思いつきますが、この他の業務もたくさんあるのに、意外に知られていません。この企画展では、そんな車掌さんの仕事に光を当ててみます。

車掌さんってどんな仕事をしてますか?

列車を運行するために乗務するのは運転手さんと車掌さん。このうち車掌さんはどんな役目をしているのでしょう。

《車掌さんの1日》福島交通飯坂線の車掌さん密着レポート

今も全ての列車をツーマン体制で運行している福島交通飯坂線で入社1年めの車掌さんの1日を追いかけました。

車掌さんのしごと、今と昔でこんなに変わってる?

国鉄時代は赤い腕章を付けた車掌さんが「切符を拝見しまーす」と言いながら切符の検札に来ましたが、いま東北新幹線の車掌さんは声を掛けていきません。そういえばトレードマークの肩掛け鞄も持ってない?!車掌さんの仕事と道具、どう変わったのでしょうか。

その昔、貨物列車にも車掌さんが乗務していた?!

Nゲージ模型レイアウトは線路の組み替えをしています。

展示室の模型レイアウトは線路等の更新のため、新しい線路になります。


現在は新幹線用の高架線が複線で開通。今後、地上線を増やしていく予定です。

高架線の駅ホームに照明が点きました。
会場 東北福祉大学・鉄道交流ステーション 展示室
開催期間 2016年4月5日(火)~7月2日(土)
開館時間 午前10:00〜午後4:00
休館日 毎週 日曜日、月曜日、祝日

4月30日(土)〜5月9日(月)は定休日を含め臨時休館
*ただし、4月29日(金・祝) は臨時開館

そのほか、悪天候の影響や大学行事等で臨時に休館することがあります。
なお、臨時情報はHP等でお知らせいたします。
入場料 無料
主催 東北福祉大学・鉄道交流ステーション
協力 JR東日本仙台支社、福島交通(株)、JR貨物東北支社、JR東日本情報システム
後援 宮城県教育委員会、 仙台市教育委員会、河北新報社、東北鉄道協会、 (社)交通環境整備ネットワーク、みちのく鉄道応援団