11月22日(木)、福聚殿において『2007 業界・企業研究セミナー&企業内定者報告会』が開催されました。
これは企業に就職を希望する学生を対象に、さまざまな業界の理解をより深めることを目的として就職部が主催する毎年恒例のセミナーです。本年度は昨年度より約100人多い465人の学生が参加しました。
午前中は、4年生の採用内定者が各企業ブースに分かれて、どのようにして内定をもらったか、その取り組みやコツを伝授。参加者はメモを取りながら、身近な立場の先輩の実体験にヒントを得ていました。
午後からは、各ブースに企業の採用担当者が登場。金融やサービス、情報などさまざまな業種から33社が参加し、プロジェクターやパンフレットを使って詳しい企業説明が展開されました。
採用担当者から「メモを取りながら、誠実に話を聞いている姿に感動した」との声が聞かれるほど、会場には真摯な態度で企業説明に臨む学生の姿が目立ちました。また、企業の求める人物像を伺うと「入社がゴールではなく、入社してからさらに自分を磨く意欲のある人」「他人とのコミュニケーションがしっかりできる人」などが挙げられました。
初めて企業の採用担当者と接した学生たちからは、「採用担当者の方と直接話をすることで、他社との比較、企業研究が一歩進んだ」「企業の採用の流れをいち早く知ることができた」など、就職活動が身近に迫っていることを肌で感じ取った感想が聞かれました。
就職部では今後も、学生がより「自らかかわる」「自ら考え、気づく」「自らアクションを起こす」きっかけを喚起する機会を作って、学生のキャリア教育を側面からサポートしていきたいと考えていますので、学生の皆さんも積極的に参加してください。
セブンイレブンジャパンに内定した、社会福祉学科4年星かおりさん。
今回初めて東京からお越しいただいた、リクルートの讃岐谷さん。
説明を熱心に聞き入る学生たち。