本プログラムの教育課程は,外部有識者を含む「重度障害者ICT支援コーディネータ育成推進委員会」で協議を行いながら,より質の高い教育となるよう配慮を行いつつ進めています。
・・・講義科目
・・・実習科目
障害者福祉と情報技術の基礎を学びます。(3科目)
障害の概念や歴史,障害の種類や特徴など障害者福祉に関する基本知識を学びます。
パソコンの基本操作について学びます。
![]()

1年次での学習を基にICT支援の基礎を学びます。(4科目)
ICT支援の必要性や現状などを学ぶとともに支援の基本的知識を学びます。
実際の支援事例から,支援の展開などを学び,経験の共有化を目指します。
Windowsの「ユーザー補助」機能や支援機器に関する基本的知識と技術を学びます。
実際の支援現場に赴き『経験』の機会を得ます。
![]()

支援現場で求められる,より専門的な知識と技術を学びます。(3科目)
障害に合わせた機器の選定やフィッティングなど,専門性の高い知識と技術を学びます。
市販機器では対応できない場合を想定し,ニーズに沿ったスイッチの作成を行います。
2年次に引き続き,支援現場で更に『経験』を深めます。
![]()


※資格の認証はNPO法人せんだいアビリティネットワークが行う予定です。
このホームページは,在宅収入支援事業の一環として,障害のある方によって制作されています。