
本プログラムでは,1年次~3年次の3年間で学生をコーディネータとして育成します。このためには,知識や技術のみならず,地域における実際の支援経験が不可欠となります。そこでこの取組においては,地域の有識者と学内教員により人材育成推進委員会を構成し,教育内容や方法等の協議結果を教育科目に反映させつつ,地域との連携協力を推し進めてゆきます。
人材育成推進委員会は本プログラムの学内評価や学外評価についても議論を進め,評価結果を踏まえた教育課程の改善も進めます。
また,教育GPとして公的な財政支援が終了する平成22年度には,同様な取組を様々な機関でも実施できるよう,ICT支援TEXTと人材育成マニュアルの発刊を目指します。
さらに,3年間の課程履修を修めた学生に対して,本学関連のNPO法人せんだいアビリティネットワークが『重度障害者ICT支援コーディネータ』の資格を認証する予定となっています。
このホームページは,在宅収入支援事業の一環として,障害のある方によって制作されています。