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「地域子ども育みプランナーの育成」ホーム>プランナー

 近年の都市化や少子化などの社会変化は、子どもたちと社会との関わりに大きな変化をもたらしています。核家族化の進行や地域の結びつきの希薄化などによる家庭・地域の子育て力の低下なども問題視されています。 これまで、子育ては家庭、学校がその役割を担ってきました。しかし、子どもたちの成長や子どもの心の意欲に灯をともすためには「地域における豊かな体験」や 「人や自然、文化、産業との出会い」などが欠かせません。これらを通して自らが体感し、社会で生きるために必要な思いやりや協調性、行動力、 課題解決力、市民倫理、心の作法などを培うことが肝要になります。

 本プロジェクトでは地域資源(家庭、保育所、学校、行政、社協、NPO、企業、市民、大学など)の総合化 のもと、子育て、子育ち、親育ち支援のプランニング力・マネジメント力・コーディネート力 を有した実践力ある人材(「地域子ども育みプランナー」)を育成し、子どもたちが健やかに育つ地域づくりの実現をめざします。

<取組イメージ>


(2)「地域子ども育みプランナー」育成システムの特色

  1. 学生の実践力・専門性の向上に資するために、「覚書」・「協約」締結団体及び本学関連法人とのパートナーシップ を強化し、学習の場の創出を図ります。
  2. 「覚書」・「協約」締結団体、児童館、本学子ども・家庭相談室、本学関連施設等における実践的学習を通じて学習の深化・定着を図ります。
  3. 5つのプロジェクト(命を学ぶプロジェクト、食育プロジェクト、ふれあい・体験プロジェクト、相談支援プロジェク ト、地域活動倫理プロジェクト)とリンクし、学習の相乗効果を図ります。
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地域資源の総合化による子ども教育の展開 大学と地域社会との協働による「地域子ども育みプランナーの育成」 にもどる