ゴルフ部:
本学男子が6大会連続、通算9度目の優勝
信夫杯争奪日本大学対抗戦

2008年11月4日

6大会連続9度目の優勝を喜ぶゴルフ部男子
6大会連続9度目の優勝を喜ぶゴルフ部男子

第53回信夫杯争奪日本大学対抗戦と第10回信夫杯日本女子大学対抗戦最終日が10月31日、千葉県野田市の千葉CC梅郷コース(男子7111ヤード、女子6245ヤード、ともにパー72)で行われ、本学男子が6大会連続、通算9度目の優勝を飾った。

本学は初日、一年生の藤本佳則君がこの日のベストスコア69をマーク。チームに勢いをつけ、2位に4打差の首位に立った。

最終日は藤本君、岡部大輔君(3年)がともに70、杵鞭謙二君(3年)が71のアンダーパーを叩き出し、2位・日大との差を12打まで広げ、逃げ切った。

安本大祐主将(4年)は「チームが団結した勝利。後輩も頑張ってチームを押し上げてくれた」と安どの表情を見せた。

あいさつをする池田勇太主将
あいさつをする池田勇太主将

男子は6月の全日本対抗戦も制しており、これで男女合わせて春秋通算26度目の日本一を飾った。阿部靖彦監督は「若い選手と上級生がうまくかみ合った。安本主将を中心にチームがまとまっていた」と勝因を分析した。

また、大会直前に行われた個人戦の朝日杯を制した藤本君が、2日間トータル139で最優秀選手に輝いた。なお、女子は6月の全日本9位から5位に順位を上げ、来季に期待を抱かせた。