東北福祉大学・『2025FISUワールドユニバーシティゲームズ』水泳飛び込み出場 西沢明歩さん(通信教育部) 学生インタビュー
Q.簡単に自己紹介をお願いします。
A.神奈川県出身で、日本体育大学を卒業し、東北福祉大学の通信教育部に編入しました。福祉心理学科3年の西沢明歩です。現在は福島県の小野町立小野中学校で保健体育の常勤講師をやっています。
Q.通信教育部に入学した理由は?
A.通信教育部で心理学を学ぼうと思ったきっかけは、昨年の1年間で沢山の生徒と携わる機会があり、その時に様々な生徒がいる中で今の自分にもっと色々な知識があればと思ったからです。
Q.飛び込み競技を始めたきっかけ・出会いや、競技歴を教えてください。
A.私は4人兄弟がいます。元々、兄が飛び込み競技をしていました。一緒に練習場に行くうちに、クラブのコーチに誘われたのがきっかけです。競技歴は15年になります。すぐ近くに高飛び込みができる施設があったことも理由のひとつです。母からは「あなたに合った競技だから挑戦してみたらいいと思う」と勧められました。
Q.今回のワールドユニバーシティゲームズの出場が決まった時の心境を教えてください。
A.『まさか自分が日本代表になれるなんて!』という驚きと同時に、すごく嬉しかったです。
特に、現在勤務している小野中学校の教職員の皆さんが喜んでくれました。生徒のみんなも、私の出場が決定したことで、ドイツに行くことに興味津々でした。少しは刺激になったかなと思います。日本代表で、日の丸を背負って競技に参加することに重みを感じています。
Q.今回の大会で達成したい目標や、自分の見せたい強みは何ですか?
A.自己ベストを出し、入賞することです。また、自分の持ち味であるノースプラッシュ(水飛沫のたたない入水)を発揮できるように頑張ります。
しっかりと爪痕を残します!