通信教育部Q&A ─よくお問合せいただく質問・回答─
■入学について
入学試験や入学にあたっての年齢制限はありますか。
書類審査による入学選考のみですので入学試験はありません。また,年齢制限はありません。
他の学校に在籍しながら,通信教育部にも在籍することはできますか。
大学院,大学,短期大学に在籍されている方は,在学中の学校の許可を得たうえでご入学ください。
2・3年次編入学,科目等履修生の定員が若干名となっていますが,入学は可能でしょうか。
数を特定していないという意味で,「若干名」という表記になっています。書類審査で編入学資格をお持ちと本学が判断した方は,原則として入学が可能です。
4月生として出願した場合の1年間はいつまでですか。
4月生の方は,出願や入学手続きの時期にかかわらず,4月1日付入学で翌年の3月末までが1年です。早めに出願して早めに入学手続きをとれば,学習時間を長くとることができます。
10月生の方は,10月1日付入学で翌年の9月末までが1年です。
科目等履修生として入学する方はどのような方がいらっしゃいますか。
科目等履修生として入学するのは,一部の科目のみを選んで学習する方ですが,目的によって下記の4つのパターンに大きく分かれます。
- (1)自分の関心にそって特定の科目を学びたい方。
- (2)正科生として入学する前に試しに一部の科目を履修する方(たとえば福祉心理学科入学希望の方でしたら「心理学概論」「福祉心理学」「教育心理学」などから選択,社会福祉士取得希望の方でしたら「高齢者福祉論」「児童・家庭福祉論」「社会福祉援助技術総論」などから選択してください。単位修得した科目は正科生としての再入学後卒業に必要な単位として認定されます)。
- (3)すでに大学卒業の方で特別支援学校教諭一種免許状や認定心理士など資格・免許状に必要な科目を1年に20単位未満で修得しようとする方(1年に20単位以上履修するならば正科生として入学した方が格安です)。
- (4)すでに他の指定科目を履修し東北福祉大学(通学または通信)を卒業の方で,社会福祉士国家試験受験資格取得のために「社会福祉援助技術実習指導A・B・実習」を履修する方(募集要項「本学通学課程・通信教育部卒業者で科目等履修生として「社会福祉援助技術実習」を受講する場合」参照)。
なお,履修方法が「S」「SR」の科目は,単位修得にあたってスクーリングへの出席が必須となりますが,その科目は入学後に追加履修登録(6月・11月)をする形で履修が可能です。そのため,上記(1)の自分の関心にそって特定の科目を学ぶ方はたとえば下記のようなこともお奨めします。
- 発達障害に関心がある方「発達障害者の心理」などを履修登録して入学し,「発達障害者の地域支援」「発達障害者の心理支援」などのS科目や「発達障害教育総論」「障害児の心理」「障害者福祉論」などは追加履修登録で履修してください。
- カウンセリングに関心がある方「カウンセリングI」(スクーリング必修科目ですが履修登録可)などを履修登録して入学し,「カウンセリングII」「カウンセリング演習I・II」などのS科目や「心理アセスメント」「臨床心理学」などは追加履修登録で履修してください。

