
大学では教職に関するさまざまな講義を聴き、理論を学ぶ。そして教育の重要性についての認識を深める。しかしそこに教育の対象である現実の児童生徒がいるわけではない。子どもたちや教員が生活を送り、使用する教育施設・設備・環境があるわけではない。その点、教育実習は、大学だけでは到底不可能な研究を行うことができる。望ましい教育者精神や態度の習得、教育愛、教育の社会的役割を知る上でも極めて効果的な機会といえる。そして何よりも人間形成に対する教育の重要性を知ることが可能なのが教育実習である。教育実習者の受け入れを善意として行う、受け入れ校に対し報いる気持ちも大切である。

実習前年度の12月以降に『教育実習の手引き=教育実習の事前 事後指導』(東北福祉大学)配布予定

実習事後レポートは教育実習終了後2週間以内に、大学へ郵送すること。内容は「教育実習事前事後指導」p. 132記載のとおり。

実習事後レポートは教育実習終了後2週間以内に、大学へ郵送すること。内容は「教育実習事前事後指導」p. 132記載のとおり。
教育実習受講条件
「教育実習の事前事後指導」「教育実習」を受講するためには、履修登録のほかに別途登録が必要です。登録は、『進級 資格取得の手引き』記載の条件を満たす方が可能です。
なお、入学初年度の教育実習受講はできません。

「教育実習の事前事後指導」「教育実習」は、 事前指導スクーリング、 実習、 実習日誌、 事後レポート(p.
132参照)の評価を総合して行います。単位認定通知は、事後レポート提出、および実習日誌の実習校からの返却、いずれか遅いほうから1カ月程度で書面で通知します。実習校から実習日誌が返却されない場合は単位認定ができないので、実習事後レポート提出後、2カ月以上経過しても結果が届かない場合は、通信教育部教育実習係までご連絡ください。
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