スクーリング
2 平成23年度 スクーリング開講予定(2011年1月15日現在)
この募集要項発行時点では,平成23年度のスクーリングは以下のように計画されています(変更される可能性があります)。
【東日本大震災による今後のスクーリング実施予定について】
仙台会場分=5月以降のスクーリングはできるだけ予定どおり開講できるように努力してまいります。ただし、通学課程が5月から開始し8月まで講義期間になり、担当の先生方の日程の確保などの問題から、8月初旬の平日を含むスクーリングは日程変更が予想されています。
また、ご遠方からご出願をお考えの方は、仙台への交通・宿泊施設の状況がはっきりされてから、ご出願されることをお奨めいたします。
東京・川口・札幌・新潟・盛岡・秋田・郡山会場分=できるだけ予定通り実施いたす方向で努力していきます。
オンデマンドスクーリング=現在復旧しており、できるだけ予定通り実施していきたいと考えております。
最新情報は,入学者は入学後に送付される『試験・スクーリング情報ブック』や1〜2カ月に一度発行される学生向け機関誌『With』でご確認ください。
【スクーリング受講上の留意点】
- ここにあげた科目をすべて受講する必要はありません。卒業までにスクーリング単位(S単位)を30単位以上(3年次編入学者は15単位以上)修得すれば結構です。
- 開講予定が2つ以上書かれている科目は,いずれかを受講すれば結構です。
- 受講を申し込んだ科目については,3日間(あるいは2〜4日間等)ともの出席が必要となります。遅刻・欠席は不可ですので,ご注意ください。
- 同一日時に開講されている科目はいずれか1科目しか受講できません。ただし,日程の後にa,bと記載されている科目は,aのなかから1科目,bのなかから1科目ずつは同時に受講できます。
- 3日間連続で12コマ開講する場合は,下記の時間割が標準的です(ただし,会場の都合などによって下記と異なる時間割の場合も多くあります)。
1日め 10:50〜17:30
2日め 9:20〜17:30 3日め 9:20〜14:30 - 「福祉心理学」「福祉法学」「社会福祉援助技術総論」「社会保障論」「公的扶助論」など開講地に「東京 配信」「札幌 配信」……と記載のある科目は,仙台で開講されている授業を東京や札幌,盛岡,新潟会場で受講することもできる予定です(インターネット配信授業;ただし日時を変更してビデオスクーリングのかたちで開講されることもあります)。
- 開講予定地のあとに VTR と表示されているものは,ビデオ・スクーリングです。ビデオ・スクーリングの開講は今後ある程度増やす予定です。
