常盤木学園高校と令和5年4月に高大連携協定を締結し、学校教育の振興や地域社会の発展などの人材育成に力を入れています。また、NTT東日本とも地域活性化の取り組みを行ってきました。その中で、3者が地域活性化の取り組みについて意見交換しながらアイディアを出し合い、令和5年度は、東口キャンパスや常盤木学園高校校舎の近くに位置する榴岡公園(仙台市宮城野区)のデジタルマップを作成しました。
令和6年度は第2弾の取り組みとして、地元企業である今野不動産にご協力をいただき、仙台市の震災集団跡地の利活用事業の推進に貢献するほか、地域の活性化を実現しようと大学生と高校生のアイディアにより、デジタルマップ内に画像・動画・BGMを埋め込むなどして、初めて見る人にも分かりやすい『深沼うみのひろば』のデジタルマップ作りを目指しました。
令和6年6月から令和7年3月までDX(デジタルトランスフォーメーション)についてNTT東日本に協力いただき、勉強会や深沼・荒浜エリアでのワークショップを重ね、デジタルマップで使用する素材の奥行き感や立体的に見渡すことができるデジタル空間プラットフォーム(Matterport)を利用し、撮影等を行いました。
3月31日には、「深沼うみのひろばデジタルマップ」の完成お披露目会が行われ、多くのマスコミで報道されました。
今後も高大連携によるまちづくり活動を行っていきます。