大学院 総合福祉学研究科の教育方針

人材育成方針

発見・実践・理論のダイナミズムが福祉を創造する。

総合福祉学研究科 研究科長 渡邉 誠
総合福祉学研究科 研究科長 渡邉 誠
福祉は人間のプロローグからエピローグまでをその研究対象としており、学ぶ者は人間に対する深い洞察力を問われます。人間の心身の脆弱や衰えと真摯に向き合い、生物学的存在として不可避に経験する老いを肯定するなど、福祉学はそのような人間観をもちながら「人間と環境、時間、空間の相互作用」を多角度から研究します。

また、福祉学は実践科学とも言えます。大学の関連施設には高齢者や子どもの施設などの臨床の場があり、現場では不測の事態に出遭い、理論の応用では対処できない経験もします。

そうした経験による新たな発見、実践、理論のダイナミズムが創造性を生成するのです。これらを踏まえ、科学的思考力、実践的研究力を身に付けた研究者・高度専門職業人を総合福祉学研究科では育成します。

大学院総合福祉学研究科紹介ページ

教育研究上の目的

東北福祉大学大学院は、建学の精神に則り、人間科学に関する精深な学術の理論と応用を研究教授し、その深奧を究めて、文化の発展と人類の福祉に寄与しうる人材を養成することを目的としています。

博士課程

専攻分野について研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力およびその基礎となる学識を養うことを目的としています。

修士課程

本学の学部における一般的ならびに専門的教養の上に、さらに広い視野に立って精深な学識を授け、社会福祉学専攻においては、高度な専門知識を有する人材の養成を目的としています。また、福祉心理学専攻においては、高度な専門知識を有する人材の養成と、研究者の養成、臨床心理士の養成を目的としています。

この記事に関するお問い合わせ

教務部大学院事務室
住所:〒989-3201 宮城県仙台市青葉区国見ヶ丘6−149−1 ウェルコム21
TEL:022-727-2288
FAX:022-728-6420
E-Mail:graduate@tfu-mail.tfu.ac.jp
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