Tohoku Fukushi University

宮城県同窓会

再結成から3年目を迎えた宮城県同窓会の総会が10月19日、本学ステーションキャンパス館で開催されました。出席者は35人。

総会の司会は幹事の八巻昭仁氏(81産福卒)が務め、冒頭に台風19号による犠牲者に黙とうを献げました。佐藤隆雄会長(69社福卒)が「宮城県の同窓会を黎明期から継続し、拡大と発展をさせていきたい」と挨拶を述べました。

来賓として本学同窓会の鈴木智彦会長(77産福卒)が「各支部とも活動報告や交流会を通じて連携強化を図ろう」と呼びかけました。

議案に移り①平成30年度の事業報告②同収支決算③令和元年度事業計画案④同収支予算案⑤役員改選が審議されました。⑤では、会長について、2年の任期を終えた佐藤氏から折腹実己子氏(75社福卒)へのバトンタッチが承認されました。

講演は教育学部教授で栴檀学園145年史編さん専門委員会委員でもある鍛代敏雄氏が「学園創立145周年にあたって〜明治時代の学園史」をテーマに解説。明治初期の仏教の復興に関連し、「当時、福祉のさきがけをお寺が担っていた。本学が注目すべき点だ」と強調しました。

場所を学生食堂「郷」に移し、交流会を開催。鈴木会長が乾杯の音頭を取り、和やかな雰囲気が流れ、談笑の輪ができました。そして、リレースピーチの時に、今回の参加者から寄せられた、台風19号による被災学生への就学支援金が、佐藤会長から鈴木会長に手渡されました。

新生から早3年目を迎えた宮城県同窓会。来たる145周年記念に向け、結束力を高めました。

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