teacher.css teacher.css teacher.css

大学院総合福祉学研究科 社会福祉学専攻

総合福祉学研究科 社会福祉学専攻の教員紹介

阿部 裕二【教授】

専門:社会保障、公的扶助/担当科目:社会保障論研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
大学院は、学部の授業のなかで、また、働いているなかで疑問や興味を持った分野を追究したい人、さらに、より高度な知識や技術を身につけ社会貢献したい人にとって、自分の視野や思考を広げることができる有意義な空間です。そのような空間で、一緒に「知の探求」をしてみませんか。

【著書・論文】
共著『新版 格差社会論』(同文舘、2019年)、共著「子ども食堂の機能に関する一考察—『生きる力』との関わりから-」『東北の社会福祉研究(第14号)』(日本社会福祉学会東北部会、2019年)、共著『実践に活かす社会福祉』(ミネルヴァ書房、2020年)、共著『福祉心理学』(ミネルヴァ書房、2021年)、監修『ケアマネ、生活相談員、生活支援員のための社会保障制度がわかる本』(ナツメ社、2021年)

大島 巌【教授】

専門:精神保健福祉・障害者福祉・保健医療福祉、ソーシャルワーク論、プログラム開発と評価/担当科目:精神保健福祉論研究、社会福祉学演習Ⅰ・Ⅲ【D】、社会福祉学研究指導Ⅰ(精神保健福祉論研究)【D】、特別研究講義(実学臨床研究Ⅱ)、特別研究講義(実学臨床研究Ⅰ)

教員業績

実践家・当事者参画型エンパワメント評価の方法を用いて、社会福祉実践現場の課題を解決する取組みを進めて来ました。共同研究で実践家・当事者の方といっしょに研究を進めることが多く、大学院生にも加わって頂くことができます。院生の皆さんのニーズに合わせて、丁寧に論文指導をしています。

【大学院をめざす方へのメッセージ】
「制度の狭間」問題等こんにちの福祉課題の解決に有効なインパクトある質の高い実践研究を行う基礎的な研究力を身につける教育を行います。「プログラム開発と評価」の方法を用いて実践現場の課題を分析し、メゾ・マクロレベルの解決策を探ります。精神保健・障碍・医療福祉・地域福祉等分野を問わず取上げ、グループ学習による相互討論で研究の質向上をめざします。

【著書・論文】
『実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法』日本評論社、2019(共編著)、『マクロ実践ソーシャルワークの新パラダイム~エビデンスに基づく支援環境開発アプローチ:精神保健福祉への適用例から』有斐閣、2016(単著)、『ピアスタッフとして働くヒント~精神障がいのある人が輝いて働くことを応援する本』星和書店、2019(監修)、『ACT・ケアマネジメント・ホームヘルプサービス~精神障害者地域生活支援の新デザイン』精神科看護出版、2004(編著)、他

齋木 しゅう子【教授】

専門:内部障害系理学療法、予防理学療法/担当科目:特別研究講義(健康増進と予防システム)

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
健康増進と予防システムに対する理解を深めるために、生体の機能とともにライフステージと共に変化する心身機能や社会的役割を理解し、健康で過ごすための取り組みについて福祉・医療・保健の観点からとらえ、実践的な取り組みについて論じることができるようになって欲しいです。

【著書・論文】
「高齢者の日常活動量と運動負荷時の血清ヒポキサンチンの変化」
「メタボリックシンドロームに対する理学療法-運動指導の考え方とその実際-」
「Changes in serum hypoxanthine levels by exercise in obese subjects」

佐藤 善久【教授】

専門:作業療法(教育)、高齢者支援、地域生活支援/担当科目:特別研究講義(情報解析論)

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
大学での学びや実践の場で働いている中で、様々な疑問を感じ整理したいと考えながらもあっという間に時が過ぎる傾向にあります。私は海外と日本の大学院で学ぶ中で、疑問を整理する多くの視点を学ぶ機会を得ました。様々な事象を数量的データに置き換え、可視化し、理解する情報解析もその一つの手法です。何となく感じている疑問や興味を形にする機会として大学院を活用してみませんか?大学院には知的好奇心が刺激される環境がたくさんあります。

【著書・論文】
単著『作業療法教育評価の課題とこれから』(作業療法教育研究,2021.03)、共著『養成校教育の中で生活行為向上マネジメントを教育すること ~大学教育の中でのMTDLPの意味と課題~』(みやぎ作業療法,2017.03)、共著『養成校の立場から 本学の臨床実習の考え方と取り組み』(作業療法ジャーナル,2016.12)、単著『国際比較から作業療法の専門職としての位置づけを考える 実践力を高める養成教育、資格制度、生涯教育のあり方』(作業療法ジャーナル,2012.12)

菅原 好秀【教授】

専門:リスクマネジメント論/担当科目:社会福祉法制論研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
今現在の社会情勢はまさに予測困難な時代に突入しています。リスクは頻度と強度を変え、繰り返します。介護の現場では「介護リスク」、保育の現場では「保育リスク」、学校現場では「学校リスク」、医療の現場では「医療リスク」が発生しています。リスクが発生すると、対応によっては、被害者及びその家族は、穏やかだった表情が豹変し、不満から失望、怒りに変わり、加害者側の過失を徹底的に追及するために、裁判を起こす可能性があります。
現在の研究においては、福祉におけるリスクの分析、特に社会福祉施設における介護事故の裁判例の分析を通じて、介護事故を未然に防ぐという予防的側面と、介護事故が生じた場合の事後的な対応を個別具体的に検討し、社会福祉施設側に介護事故に対する自覚を促し、また、事故後、社会福祉施設側の視点からどのような予防的側面があるのか、介護事故防止のための新たなリスクマネジメント論の構築を目指す研究を進めています。

【著書・論文】
『リスクマネジメントと法』 (建帛社・2020)、「地域教育行政とリスクマネジメント -学校事故裁判例から-」(日本リスクマネジメント学会・ 2020)、「介護事故と予見可能性について —介護事故裁判例からの一考察—」(ソーシャル・リスクマネジメント学会・ 2019)、「介護事故裁判の新たな潮流-精神障害者の監督者の責任から-」 (ソーシャル・リスクマネジメント学会・ 2018)、「苦情とリスクマネジメント -責任無能力者の監督義務者の責任と介護事故裁判例を踏まえて-」(ソーシャル・リスクマネジメント学会・ 2017)など

関川 伸哉【教授】

専門:障害高齢者の生活支援(環境支援からのアプローチ)/担当科目:障害者福祉論研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
Society5.0、VUCA時代、ライフシフト・ライフワーク、人生100年時代、等々、新しい言葉や定義が生まれ、正に予測不可能な時代を迎えています。また、SDGsに代表される新たな社会づくりを構築するステージに突入しています。そうした中、今まで以上に多様性を尊重し新たな社会(人々の生活)を考え、実現(協働)できる人材が必要とされています。大学院では、様々な専門分野の教員との時間を通して、多様な価値に触れることができるものと思います。

【著書・論文】
Wheelchair survey at an aged-care nursing home(書籍)、介助にいかすバイオメカニクス(書籍)、臨床歩行計測入門(書籍)、入門義肢装具(書籍)、リハビリテーション論-社会福祉専門職のための-(書籍)、高齢者用車椅子の開発-PS・1改良モデルの開発と評価—(原著論文)、車椅子不良座位姿勢と身体的ストレスの関係性に関する研究(原著論文)、探し物発見器を用いた認知症者の生活支援に関する研究 (原著論文)、大腿切断者の伸び上がり歩行に関する分析(原著論文)、他

高橋 誠一【教授】

専門:高齢者福祉、福祉経済学/担当科目:社会福祉法人マネジメント研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
少子高齢化、人口減少社会といわれる今の日本で、これまで以上に福祉の役割は大きくなっていると思います。
しかも、これまで有効だった福祉の仕組みでは対応できない課題も増えています。
このようなときだからこそ、現状を俯瞰し、課題を掘り下げていく探求心が大切になると思います。
大学院は、そのような関心を発展させ共有できる貴重な場になると思います。

【著書・論文】
高橋誠一他、『地域共生社会を実現するための手探りではじめる〈自由な〉拠点の作り方』、令和2年度社会福祉推進事業「地域共生社会における多機能型地域拠点の活用に関する調査研究」報告書、2021年。
トム・キットウッド著、高橋誠一翻訳『認知症のパーソンセンタードケア』、クリエイツかもがわ、2017年。

田中 治和【教授】

専門:社会福祉学方法論、及び社会福祉思想論/担当科目:社会福祉原理論研究、社会福祉史研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
大学、とりわけ大学院は学問の場です。学問の営みは、新しい“世界観”を拓いてくれます。学問を通して、従前の見方・捉え方を根源的に問い直し、再吟味することで森羅万象の持つ意味が変わり、生き方さえ変わるかもしれません。より深い人間理解を必須とする社会福祉実践にこそ、学問の場が望まれるのではないでしょうか。本学大学院総合福祉学研究科社会福祉学専攻はそのために存在しています。

【著書・論文】
論文:「社会福祉学方法論の覚書」(2021)、「社会福祉学の人間観に関する批判的考察」(2019)、「社会福祉学の《対象論》再考」(2013)
学会発表:「社会福祉実践の対象理解における本質的問題—ヨブの沈黙と再生(ヨブ記第3章等)を手掛かりとして(2013)
著書(共著)『社会福祉原論〔第4版〕』法律文化社(2006)

田中 尚【教授】

専門:ソーシャルワーク・社会福祉学/担当科目:ソーシャルワーク研究、医療福祉論研究、ソーシャルワーク実習

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
前提としている考えを再検討し、多角的に批判的に考えることを通して、見えないものを見る努力をし、その過程を基底におき、研究と福祉実践の統合をめざしていくこととする。疑問や問題意識を深め、発展させていくような学びをしていきたいと考えている。

【著書・論文】
【論文】
1 スクールソーシャルワークの展開の今日的意義 単著 平成25年3月 岩手県立大学社会福祉学部紀要第15巻
2 地域若者サポートステーションの課題 単著 平成26年3月 岩手県立大学社会福祉学部紀要第16巻
3 地域包括ケアシステムの実現に向けた「地域ケア会議」の進め方 単著 平成26年6月 達人ケアマネvol8 no5,日総研出版
4 東日本大震災を経験した相談支援専門員における災害時の役割評価構造—評価構造図による視覚化を通した要求の網羅的把握— 共著 平成28年3月 岩手県立大学社会福祉学部紀要18号
5 被災地の家族介護者の支援ニーズとケア意識の変動に関する縦断的研究—32世帯の7次にわたる追跡調査結果から 共著 平成29年3月 岩手県立大学社会福祉学部紀要第19号(特集:東日本大震災)

【著書】
1 『ソーシャルワーク入門』 第5章「利用者主体と福祉援助の方法」および第6章「ソーシャル・サポート・システム 共著 平成12年3月 有斐閣
2 新・精神保健福祉士養成講座第3巻第2章「社会福祉士の役割と意義」 共著 平成27年1月  中央法規出版
3 新・社会福祉士養成講座8「相談援助の理論と方法Ⅱ第1章『相談援助の対象の理解』」第3版 共著 平成27年3月 中央法規出版 

都築 光一【教授】

専門:地域福祉論、福祉行政、災害福祉/担当科目:災害福祉論研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
社会福祉を研究する上では、常に社会の諸問題の解決に取り組む実践のあり方を念頭に、人間の尊厳の保持の向上が図られるものとなっているかどうかが、問題意識を明確にする段階からの点検が常に求められます。それは研究者や現場の実践者の視点や姿勢とも対をなすものであるだけに、自らの視点や姿勢を形成していきましょう。

【著書・論文】
『現代の地域福祉』(2021)建帛社、『現代の社会福祉』(2021)建帛社、『相談業務マネジメント論』(2011)日総研『地域福祉の理論と実際』(2007)中央法規: 「地方都市における地域特性の相違点の把握に関する仮設的研究—人口密度の違いによる地域生活課題に関する民生委員調査結果の比較-」(2020)地域福祉研究年報第5巻 東北福祉大学地域福祉研究室『平成23~24年度 東日本大震災復興対応委員会研究活動報告書』(2012,2013)日本社会福祉系学会連合 

萩野 寛雄【教授】

専門:政治学、地方自治、福祉国家/担当科目:国際福祉論研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
大学院とは、自分の知的好奇心の赴くままに知的探求を進め、その結果として得られた自分の主張を論理的に他者に理解してもらい、更には共感してもらうための方法論を学ぶところです。社会福祉では実践は勿論大切ですが、背景となる理論や思想、供給体制などを踏まえないと単なる規範論、技術論に陥る危険もあります。「福祉」と「社会福祉」をしっかり峻別し、福祉の現場を少し高次から捉え、それを科学的に語れる術を是非とも身につけてください。過去2回のフィンランド在住歴があるので、フィンランドや北欧に興味のある方は一緒に学びましょう。

【著書・論文】
【単著本】『収益事業としての合法ギャンブルの誕生-競馬、福祉、そしてIR-』 2019/12(敬文堂)、【共著本】『新 世界の社会福祉 第三巻 北欧』2019/08(旬法社)、『NEW WAYS OF PROMOTINGMENTAL WELL-BEING AND COGNITIVE FUNCTIONS』2018/12(Laurea Publication)、『危機
の時代と「知」の挑戦(上)』2018年4月2018/04(論創社) 、『小山剛の拓いた社会福祉』2016/03 (中央法規)、『高齢社会の課題とアジア共同体』2014/11(芦書房)、『Practice-based Innovation: Insights, Applications and Policy Implications』2011/10(Springer) 、『新しい公共と自治の現場』2011/02(コモンズ)

三浦 剛【教授】

専門:障害児者福祉、社会福祉調査/担当科目:研究指導Ⅰ(研究方法)、研究指導Ⅱ(論文指導)、社会福祉調査実習、社会福祉学研究指導Ⅰ・Ⅲ(障害者福祉論研究)【D】、地域包括ケアシステム研究、障害者福祉特論、特別研究講義(実学臨床研究Ⅱ)、特別研究講義(実学臨床研究Ⅰ)

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
研究は楽しいです。特に社会福祉学研究は、目の前で起きている複雑な事象を量的分析法で紐解く、一人ひとりの経験を質的分析することによって、新たな概念が抽出される。自然科学領域の研究のように明解な答えを得ることはできませんが、社会問題を分析し、解決法を考え、その評価を積み重ねることによって、徐々に目の前が晴れてくるような経験ができます。

【著書・論文】
「医療福祉入門」2019年、みらい(分担執筆第1章ソーシャルワーカーとは)
「被災地の生活支援におけるソーシャルワークの役割」2012年、日本地域福祉研究所(共著)
「当事者参加による地域支援システム設計のためのコンサルテーションの効果に関する研究」感性福祉研究所年報vol.15 

石附 敬【准教授】

専門:高齢者福祉論、社会老年学/担当科目:高齢者福祉論研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
大学院の教育では、学問分野や研究の基礎を学ぶことはもちろんですが、皆さんが取り組みたい研究テーマについて指導教員や各領域の専門の教員の助言を受けながら、研究の形に作り上げていくプロセスが最も重要な学びの機会となります。

私はこれまで主に、重度要介護高齢者の在宅支援、認知症に対するスティグマの低減方策、特別養護老人ホームにおける利用料未払いに対するソーシャルワークの関わりなど、高齢者福祉領域における利用者や家族支援に関わる研究に取り組んできました。高齢者福祉の実践からテーマを作り、研究をすることに興味のある方はぜひ大学院で一緒に学びましょう。

【著書・論文】
『最新社会福祉士養成講座 高齢者福祉』中央法規、2021年(分担執筆)、『認知症の早期発見・初期集中支援に向けたラーニング・プログラム』中央法規、2017年(分担執筆)ほか「地域包括ケアにおける重度要介護高齢者の支援」『老年社会科学』39(4)426-433、2018年(単著)ほか

詳しくは、researchmap https://researchmap.jp/ishizukit を参照してください。

竹之内 章代【准教授】

専門:知的・発達障がい児者支援、福祉人材育成・専門職養成/担当科目:児童・家庭福祉論研究

教員業績

【大学院をめざす方へのメッセージ】
 ソーシャルワーカーとして、知的障害や発達障害といわれる子どもからおとなまでの支援を通じて、福祉人材の育成や専門職養成にかかわってきました。クライエントが地域で自分らしい生活を築いていくためには、どのような地域をつくったらよいのかという問いから、地域にどのようなシステムをつくることが必要かを研究しています。さらに、子ども・家庭・女性をキーワードとして、研究をすすめています。実践現場での疑問や問いを探求したい、そんな思いを大切にしていきましょう。

【著書・論文】
「地域における多機関が連携した就学支援の実際」発達障害研究第38巻3号(2016)
知的障害者支援専門職員の現認研修プログラムとその評価に関する研究(平成23~25年度科研費助成事業基盤研究(C)課題番号23530760
「Ⅰ-7子どもの障害のきほんてきな理解」『子育て支援員テキスト』中央法規(2017)
「第6章 実習の実際 ソーシャルアクション」『ソーシャルワーク実習指導・ソーシャルワーク実習[社会専門]』中央法規(2021)

黒木 保博【客員教授】

専門:社会福祉学/担当科目:特別研究講義(ソーシャルワーク理論研究)

【大学院をめざす方へのメッセージ】
少子高齢社会における地域の未来は社会福祉学が創ります。日常生活問題を解決・軽減するための「社会福祉制度・政策」となる「理論知」が必要です。と同時に支援のためのソーシャルワーク「実践知」が必要となります。高度な「知的生産」をするために、大学院で研究を深化させましょう。グループを活用したソーシャルワーク理論・実践が専門領域です。

【著書・論文】
『社会福祉の思想と理論-その国際性と日本的展開-』(共著)(1980年)ミネルヴァ書房、『グループワーク論』(共著)(1986年)ミネルヴァ書房、『社会福祉の新潮流 —エコロジカル・システム・アプローチ』(共著)(1998年)ミネルヴァ書房、 『世界の子どもの貧困対策と福祉関連QOL:日本、韓国、イギリス、アメリカ、ドイツ』(共著)(2018年)学文社、等 

この記事に関するお問い合わせ

教務部大学院事務室
住所:〒989-3201 宮城県仙台市青葉区国見ケ丘6−149−1 ウェルコム21
TEL:022-727-2288
FAX:022-728-6420
E-Mail:graduate@tfu.ac.jp