副専攻

副専攻制度

本学では、入学した学科の専攻(主専攻)とは別に、もう1つの専門分野を学べる「副専攻」というシステムがあります。この「副専攻」は、総合福祉学部・総合マネジメント学部に対応したシステムで、主専攻の学科にかかわらず、自由に選択できます。ただし、臨床美術課程は上記2学部と健康科学部医療経営管理学科で、デジタルコンテンツアセッサ(DCA)課程は上記2学部と教育学部、健康科学部医療経営管理学科で、救急救命士課程は総合福祉学部福祉行政学科、総合マネジメント学部、健康科学部医療経営管理学科で履修が可能です。

福祉観光課程

【概要】

バリアフリーを謳う施設が増えてきたとはいえ、まだまだ一部。高齢者・障がい者も気持ちよく旅行したいという当然のニーズに、旅客産業がまだ応えられない現状をふまえ、この分野で福祉のマインドをいかせるスペシャリストを養成します。福祉旅行に必要なホスピタリティーサービスを考え、学び、国家資格の「旅行業務取扱管理者」(「国内」と「総合」の2種類)の取得をめざします。

【履修方法】

福祉観光課程に関する科目のなかで、必修12科目24単位と、選択13科目のうち7科目14単位以上を履修。 

臨床美術課程

【概要】

臨床美術は独自のアートプログラムに沿って絵画や立体造形など創造的な活動を行うことにより脳機能の活性を促すことを目的とし、認知症高齢者、発達が気になる子どもたちを対象に実施されるほか、認知症の予防、子どもの感性教育においても評価されています。小学校の総合学習や保育園の芸術保育として導入され、病院や福祉施設、自治体などから注目されています。この課程では認定資格である「臨床美術士4・5級」の取得をめざし、専門的な知識やスキルを有する人材を育成します。

【履修方法】

臨床美術課程に関する科目のなかで、必修6科目12単位と、選択6科目のうち2科目4単位以上を履修。

感性デザイン 課程

【概要】

福祉情報を正確かつ的確に伝えていくために、アニメーションを用いるなど視覚的な手法が注目されています。複雑な制度や介護サービスの内容、健康アドバイスなどをアニメーションやCGを使って表現することを学びます。

【履修方法】

感性デザイン課程に関する科目のなかで、必修17科目40単位を履修。

スポーツ マネジメント課程

【概要】

高齢者の身体管理を含めた専門的な知識と技術を学びます。高齢者や障がい者のためのスポーツイベントの企画運営や、施設の管理、あるいはNPO(民間非営利組織)としてスポーツ経営体の運営に携わる人材を育成します。リハビリテーションやコーチングからスポーツ医学、スポーツ心理学など多彩な内容が学べます。

【履修方法】

スポーツマネジメント課程に関する科目のなかで、選択18科目のうち28単位以上を履修。

社会貢献活動 支援士課程

【概要】

本学と工学院大学、神戸学院大学共通のカリキュラムに沿い、「社会貢献活動支援士」の資格取得をめざします。防災・減災、ボランティア、国際協力、環境などの実践的な専門的知識と技能を身に付け、災害やボランティアの現場、地域社会でリーダーシップをとり活動することができる人材を育成します。

【履修方法】

社会貢献活動支援士課程に関する科目のなかで、必修1科目2単位と、選択7科目13単位以上を履修。

デジタルコンテンツ アセッサ(DCA)課程 <2015年4月より設置>

【概要】

近年のSNSやインターネットの炎上事件、ネット依存症やプライバシー侵害、知的所有権のトラブルなどを見るに、大学生がその十分な能力を有しているとは言えません。本課程では、そのために必要な「iコンプライアンス」「インターネット&デジタルコンテンツテクノロジー」「ネットワークリテラシー」の3つの知識領域ごとに配置された科目を学び、必要なコンピテンシーを獲得することをめざします。

【履修方法】

デジタルコンテンツアセッサ(DCA)課程に関する科目のなかで、必修1科目2単位と、選択5科目のうち2科目4単位以上を履修します。

救急救命士課程(定員20名) <2015年4月より設置>

【概要】

救急救命士は、緊急患者を病院へと移送する救急車の車内において、医師の指示の下に器具を用いた気道確保や除細動での心臓マッサージといった救急救命処置を行います。本課程においては、相手の立場に立って物事が考えられる人間性を高めるとともに、各種実習を通して、的確な判断力と実践的な応用力を身に付けます。※福祉行政学科、総合マネジメント学部、医療経営管理学科のみ受講可能

【履修方法】

救急救命士課程に関する科目31科目(各種実習を含む)80単位を履修します。

【パンフレット】

宿舎の紹介
学生生活サポート
学生自主活動支援
社会人学生の育児支援(一時預かり)
学生総合補償制度(こども総合保険)
スポーツ傷害保険
その他の就学機会
ICT教育
留学・国際交流
実学臨床教育[総合福祉学部のみ受講可]
リエゾンゼミ
副専攻
禅のこころ