Tohoku Fukushi University

11年以前の主な研究業績等  【5点まで】

基本情報

氏名 阿部 一彦
氏名(カナ) アベ カズヒコ
氏名(英語) Abe Kazuhiko

種類

学術論文

著書、学術論文等の名称

「唾液中のコルチゾル、分泌型IgAの変動からさぐる感性福祉の研究」

単著・共著の別

共著

発行又は発表の年月

2001/01

発行所、発行雑誌等又は発表学会等の名称

東北福祉大学感性福祉研究所年報 2

概要

過度のストレスによって、視床下部の機能に支障が生ずることより、ストレス時に高くなるコルチゾールのレベルに関して一連の実験を行った。車いすダンスなどの余暇・レクリエーション活動時にはコルチゾールレベルが低下し、長期のパソコン作業時にはレベルが上昇するなどの結果から、ストレスコーピング等に際してきわめて応用性が高いことがわかった。ストレス低下時に分泌型IgAが高くなることも判明し、よりよい社会福祉の支援時に唾液が重要な試料となることが考えられた。

ページ数等

pp.65-74

【共・共著の場合のみ】共・共著者名

阿部一彦、阿部昌子、渡部芳彦