Tohoku Fukushi University

10年以内の主な研究業績等  【10点まで】

基本情報

氏名 山口 奈緒美
氏名(カナ) ヤマグチ ナオミ
氏名(英語) Yamaguchi Naomi

種類

その他

著書、学術論文等の名称

「葛藤解決における非寛容動機の検討」

単著・共著の別

発行又は発表の年月

2018/09

発行所、発行雑誌等又は発表学会等の名称

日本心理学会第82回大会(東北大学)

概要

本研究では寛容のコストにもとづいて生じる3種の寛容抑制動機を実証的に検討し、寛容促進動機との関連を探ることを目的とした。因子分析の結果、仮説と一致して、相手にやり返したいという報復動機、同様の被害を繰り返されたくないという被害反復回避動機、被害の責任の程度について周囲の人に誤認されたくないという無過失承認動機という3種の寛容抑制動機が見いだされた。これらの動機はそれぞれ寛容と負の関連を示した。

ページ数等

 

【共・共著の場合のみ】共・共著者名