Tohoku Fukushi University

10年以内の主な研究業績等  【10点まで】

基本情報

氏名 大橋 謙策
氏名(カナ) オオハシ ケンサク
氏名(英語) Ohashi Kensaku

種類

著書

著書、学術論文等の名称

『日本のソーシャルワーク研究・教育・実践の60年』

単著・共著の別

共著

発行又は発表の年月

2007/05

発行所、発行雑誌等又は発表学会等の名称

相川書房

概要

2000年5月に創立されたソーシャルケアサービス従事者研究協議会の代表として、戦後日本のソーシャルワークに関する研究・教育・実践の60年の変遷と動向を編集代表としてまとめた。と同時にソーシャルワーク研究・教育の到達点として「わが国におけるソーシャルワークの理論化を求めて」という論文を収録。社会福祉制度・政策研究と社会福祉方法・技術・研究とが乖離していた問題がメゾレベルの市町村におけるコミュニティソーシャルワークとして統合化されてきた背景・必要性・その考え方について論述。

ページ数等

B5判 総p375 pp41-74

【共・共著の場合のみ】共・共著者名

大橋謙策、黒木保博、石川到覚、秋元樹、仲村優一、三浦文夫 他