2017/05/22 地域共創推進室

斎藤昌宏ゼミが朴木山キャンパスで田植えを行いました

斎藤昌宏准教授のゼミ生らが5月20日、仙台市泉区の朴木山キャンパスで田植えを行いました。

斎藤ゼミは身体活動や運動を通して健康を考え、食の重要性にも触れています。水田に入って作業をすることで、学生に体力の必要性を感じてもらうとともに「実際に田植えや稲刈りをして、食べるもののありがたみを感じてもらいたい」と、斎藤准教授は狙いを語ります。

約17アール(1700平方メートル)の水田に田植えをしたのは2、3年生のゼミ生ら37人。快晴で夏の暑さを感じる中でしたが、素足で水田に入った学生たちは協力しあい手際もよく、予定より早く苗を植え終えました。国見キャンパスで授業があり田植えに間に合わなかった4年生のゼミ生も途中から参加。昼食用に全員のおにぎりをつくるなどし、後輩たちを“サポート”していました。

順調ならば秋には7俵ほどの米が収穫され、JR仙山線「東北福祉大前駅」に隣接したステーションキャンパス館一帯で10月に催される「くにみ街道まつり」で販売される予定です。

参加学生の感想

  • 普段のキャンパス内ではできないことをやらせてもらい、久しぶりに自然に触れ合うことができました。外でやるのは楽しいし、体験して学べるのはいいことだと思います。(社会福祉学科3年 佐々木優衣さん)
  • 運動が好きで、(ノルディックウォーキングもあり)体を動かせるのでこのゼミにしました。これまでに畑でイモをつくったことはありますが、田植えは初めて。素足で触れた土の感じが新鮮でした。(社会福祉学科2年 大場敦史さん)

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