2017/07/05 地域共創推進室

ノルディック・ウォーキングin朴木山キャンパス

梅雨空を吹き飛ばす若いエネルギーが自然にこだまする。緑の教科書、朴木山キャンパス。

第6回目の朴木山リエゾンゼミⅠ「自然体験学習」は、保健看護学科2クラス、53名の学生が参加し7月5日に実施しました。台風や梅雨前線などの影響により週明けから当日朝までぐずついた空模様が続き実施も危ぶまれましたが、雨が降ることもなく無事活動ができました。予防福祉健康増進推進室の星さん、医療経営管理学科の河村先生を講師としてポールの選び方や握り方、歩き方を指導してもらい、各クラス2グループずつの4グループに分かれて、約1時間ほどかけて朴木山ノルディックコースを散策しました。蒸し暑くたくさん汗をかきましたが、到着したときよりも元気になって大学に戻ったように見えました。
朝まで雨が降っていたとは思えないほど遊歩道は歩きやすく、周りの草木の緑も鮮やかでした。樹木はどれも同じ種類のように見えますが、何気なく視線を上に向けるとみんな違う種類の葉っぱだということに気づきます。朴木山にはそれだけたくさんの種類の樹木が自生しています。普段の生活で自然と親しむ機会が少ない学生にとっては、緑の教科書に思えたようでした。
この授業は自然に親しむことの他に、仲間づくり、クラスの親睦を深める目的もあります。学生の笑顔からは十分に達成していると感じられます。


次回の朴木山自然学習は7月12日に医療経営管理学科2クラスが「野鳥オリエンテーリング」に挑戦です。

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