2017/10/04 地域共創推進室

秋を感じる朴木山キャンパス

後期の第2回目は10月4日に情報福祉マネジメント学科の2クラスがノルディックウォーキングで汗を流しました。
朴木山キャンパスへ向かうバスの正面には、標高1175mの泉ヶ岳、その後方に覗く1500mの船形山の山頂が赤く染まり秋の訪れを映し出していました。

この日は秋らしい風を感じながらの快適なウォーキング日和でした。今回で10回目の朴木山自然体験学習を迎えましたが、今までで最高の天候だったと思います。これから益々秋の深まりを見せる里山は、赤や黄色にどんどん色づいていくことでしょう。
ノルディックウォーキングは、スキークロスカントリー選手が夏場の体力強化トレーニングとしてフィンランドで始まりました。現在ではローラースキーを着用しての夏場のトレーニングをよく見かけます。
ノルディックウォーキングは、ポールを使うことで絶えず腕を動かし、普通より歩幅も広がり全身の筋肉を使うため、普通のウォーキングより約20%のエネルギー消費量が増すと言われています。特に起伏のある朴木山のコースは景色も楽しめ、ウッドチップのおかげで足腰にも負担がかからない絶好の環境と言えます。
 ここ最近、カモシカとよく遭います。人間を見てもほとんど動じません。私たちがカモシカを「見る」というより、カモシカに「観察」されている気分です。
ゴールしたあとはストレッチを含む入念なアフターケアが必要です。日常的に運動不足の学生が非常に多いように見受けられます。
次週は産業福祉マネジメント学科、岡先生と工藤先生の2つのクラスが参加します。

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