東北福祉大学 次世代育成支援室:幼年教育部

活動内容

幼児・児童に対する発達支援事業とそれらの保護者を対象とした研修事業を行います。また、発達支援事業に学生を参加させることにより、実践的学習(実学)の場としての機能をもたせます。さらに、これらの事業を発展させるための研究開発事業も行います。 

事業内容

発達支援事業

「遊び」を通して、次世代たる子どもたちの育ちを支援するあそび広場「バウハウス」と、学習活動を支援する補習教室「やまごやじゅく」を行います。[詳細

学生教育事業

やまごやじゅくでの学習活動の事例検討会や勉強会を毎月定期的に開き、
a)実践結果の報告(学習内容、支援方法、実践結果など)
b)問題点の共有(子どものつまずきの本質を見極める)
c)支援方法の改善案の策定(支援計画の立て直しなど)
といった、学習支援活動の評価プロセスを着実に行います。このことによって、小学校・幼稚園教育実習の事前・事後指導の補助的な指導(教材の作成方法、指導案の作成方法、教育手法等)を実践的に指導します。なお、年度を通して行われた事例検討会の内容をまとめ「やまごやじゅく活動記録」を作成します。

研修事業

①各種団体からの依頼に基づき、支援室事業の普及と啓発を行います(研修講師として赴く場合は、大学への派遣依頼とその承認を得ます)。(母子保健部と協働)
②子どもの発達や学習支援に関する研修を行います。学習や集団生活への適応に困難を示す、いわゆる発達に遅れや障害がある幼児についての講座を開催します(学生、養育者、小学校教諭、地域住民等対象)。講師は本学准教授大関信隆氏や白井秀明を予定しています。年度内2回程度を予定しています。

研究開発事業

本支援室事業の発展ならびに、幼児・児童の発達発育に資する内容に関する研究開発事業を行い、その成果を随時報告します。
次世代育成支援室「こっころ」
東北福祉大学 次世代育成支援室:幼年教育部
東北福祉大学 次世代育成支援室:幼年教育部:発達支援事業
東北福祉大学 次世代育成支援室:幼年教育部:スタッフ