東北福祉大学 次世代育成支援室:幼年教育部:発達支援事業

あそび広場「バウハウス」

次世代たる子どもたちやその保護者を対象に、「ものづくり」「遊び」を通して科学的、芸術的な感性を育むこと支援します。また、本学教職課程の学生を積極的にかかわらせることによって、「ものづくり」「遊び」のなかにある本質的な「学び」を体得する場をつくります。対象は小学生(場合により未就学児も可)。定員は毎回25名程度(小1~小3は保護者同伴)。年2回を予定しています。

「太陽電池を利用したものづくり教室」

期日:2012年7月14日(土)(予定)
場所:国見キャンパス5号館1階理科室(予定)
内容:ソーラーパネル(太陽電池)で発電したエネルギーを使ってうごくミニエコカーをつくります。手回し発電機なども使いながら電気をつくる、電気を貯めるなどの体験をします。

「LEDを利用したものづくり教室」

期日:2012年12月15日(土)(予定)
場所:国見キャンパス5号館1階理科室(予定)
内容:LEDは極小の電流で光という点で他の電球とは異なります。LEDを利用して光のイルミネーションを工夫できるおもちゃをつくります。

補習教室「やまごやじゅく」

補習教室「やまごやじゅく」
東北福祉大学の次世代育成支援室幼年教育部では、今年度も"塾"を開きます。塾といっても進学塾とはまったく違います。ひとりでうまく勉強できない子ども、何か苦手があって困っている子ども。そんな子どもたちに集まってもらい、東北福祉大学の学生さんや教員と一緒に楽しく勉強しよう、という塾なのです。塾の先生は、東北福祉大学の「子ども教育学科」で小学校、保育園、幼稚園の先生を目指して勉強している学生さんが中心となってあたります。日頃は、子どもたちの持つ可能性を引き出すため、どうしたら子どもたちの学びをうまく援助できるのか、という研究テーマに取り組んでいる学生さんたちです。学科の教員もアドバイザーとして参加します。

お子さんは、学校の勉強で困っていることはないですか?

学校は、子どもたちがひとりでできないことを仲間や先生の助けを借りながら少しずつひとりでできるようになっていくところです。でも、なかなかすぐにはできない、わからないなどと、何かに"つまずく"ことが多々あります。こうした子どもの"つまずき"は、どんな問題を解いているときでも、その子なりに考えて解いていることから生まれると思うのです。子どもたちの"つまずき"には、その子どもたちなりの理由が何か必ずあるはずなのです。そのつまずきを正面から受け止め、その子どもなりの"言いぶん"にじっくり耳を傾けない限り、その子にとっての「学び」はスタートしないと思うのです。私たちの塾では、お子さん一人ひとりの"言いぶん"にじっくり耳を傾け、その子なりの"言いぶん"を積極的に生かして、よりよい援助の仕方を考えていきます。

小学校入学のとき、大きなランドセルの重さ以上に感じていた"わくわく""どきどき"といった学びに対する気持ちをいつまでも持ち続けてもらいたい。子どもたち一人ひとりと深くコミュニケーションをとり、学ぶ楽しさを共有し続けることを、私たちは目指していきたいと考えています。

関心のある方々のお問い合わせをお待ちしています。
(現在定員を満たしているため募集していません)

場所: 東北福祉大学 国見キャンパス 2号館4階
時間: 土曜日午前10時00分から午前12時00分
午前9時55分に2号館4階の「集団実験室1」に集まってください。
その後、グループ学習や個別学習によって部屋を移動します。
時間割: ①朝の会(集団学習) ②個別学習 ③終わりの会 が基本です。
参加費: 1回500円(保険料も含まれます)
学習内容: 基本的にはお子さんが「困っていること」を持ち寄ってもらい、担当スタッフといっしょに学習を進めていきます。学校から出された宿題、ワークノートなどを持たせてください。一人ひとりに合った内容に、少しずつ調整していきます。朝の会では、理科の実験やものづくり、地図の学習などをみんなで行います。
次世代育成支援室「こっころ」
東北福祉大学 次世代育成支援室:幼年教育部
東北福祉大学 次世代育成支援室:幼年教育部:発達支援事業
東北福祉大学 次世代育成支援室:幼年教育部:スタッフ