東北福祉大学 次世代育成支援室:母子保健部

活動内容

本部会では、仙台市在住の子育て中および子育て・子育ち・親育ちに関心をもつ人々を対象とし、子育て・子育ち・親育ちの支援活動および支援システムの構築を目的とします。各種事業の展開に際しては、本学学生および地域住民の参画を得ることを基本とし、特に学生に対しては主体的な参画を求め、実践的学習の場としての機能をもたせます。さらに、これらの事業を発展させるための研究開発事業も行います。

事業概要

次世代育成事業

子育ち支援の基盤となる家族を形成あるいは今後形成していくであろう人々(思春期以降)を対象に、"いのち"の大切さを知り、"いのち"を育む力を育てることを目的とした事業、0~3歳児およびその養育者を対象に、これらの人々の子育てへの不安や精神的負担感の軽減、ネットワーク形成を目的とした事業を展開します。[詳細ページ

研修事業(幼年教育部と協働)

各種団体からの依頼に基づき、支援室事業の普及と啓発を行います(研修講師として赴く場合は、大学への派遣依頼とその承認を得ます)。 

学生教育事業

母子保健事業に本学学生・大学院生を参加させることにより、実践的学習の場を提供します。具体的には、半年ないしは1年での定期的な参加を義務づけ、各種事業の企画運営グループの一員としての役割遂行を求めます。また、すでに活動している施設等の見学をとおし、本部会の目標に目指した活動を行ないます(次世代育成支援室学生スタッフ定員:約30名)。また、これらの学生以外の本学学生・大学院生の実践的学習の場として提供し、その指導も担います。 

研究開発事業

本支援室事業の発展ならびに親と子の育ちに資する内容に関する研究開発事業を行い、その成果を随時報告します。

法人連携・地域連携事業

①せんだんの杜子育て支援センターにおける親子教室(共同開催)
②月刊子育て情報誌「ままぱれ」(東北放送、メディアパレット発行)への記事掲載
③地域における子育て支援団体との協働
次世代育成支援室「こっころ」
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